公開日: |最終更新日時:
足立病院 生殖医療センターの不妊治療について、口コミや不妊治療の成功率などを調査しました。不妊治療を検討中の人は、参考にしてみてください。

(前略)担当制ではないため日によっては別の先生のこともありましたが、いずれの先生も責任をもって丁寧に診療して下さったことも有り難かったです。(後略)
(前略)不妊治療のいろはもわからない私たち夫婦に、先生や看護師の方々が詳しく説明して下さり不安もありましたが治療に踏み出すことが出来ました。(後略)
(前略)体外受精にステップアップする際に心が折れてしまうことがありましたが、臨床心理士のかたに話を聞いてもらってとても救われました。気軽に話に行ける環境がありがたかったです。(後略)
初診での問診・超音波検査をもとに、タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精など幅広い治療ステップを選択できます。身体的・精神的負担を最小限に抑えるオーダーメイドプランで提案してもらえるのが特徴です。
経済的・時間的負担にも配慮してもらえるため、ご自身に合った不妊治療を始められるでしょう。
体外受精の成功率を高めるため、受精卵の成長過程を詳細に観察し、より良い胚を選択できる「タイムラプス培養」や着床前検査(PGT-A)を導入しています。着床のタイミングを見極めて限られた回数で最大限の成果を目指せるのが特徴です。
体外受精では通院の負担を軽減するため、排卵誘発剤の自己注射も提供しており、仕事と治療の両立を目指す方をサポートする体制が整っています。
このウェブメディアでは、体外受精や妊娠しやすい身体作り、男性不妊治療など相談したい内容別におすすめの病院・クリニックを紹介している特集ページも用意しています。併せてご確認ください。
参考:35歳未満の凍結融解胚移植の妊娠率(全国平均)は48.6%です。
2001年からの累計妊娠数が3万人を超える実績を持つ足立病院 生殖医療センターは、特に以下のような方におすすめのクリニックです。
足立病院 生殖医療センターでは、患者様のライフスタイルや希望に合わせたオーダーメイドの治療計画を立てていきます。
まずは公式サイトや専用アプリから初診予約を行います。足立病院では「妊活WEB相談」や「不妊治療説明会(動画視聴)」などの体制が充実しており、事前に情報を整理した上でスムーズに受診することが可能です。
初診時は、医師による詳細な問診に加え、超音波検査や血液検査で卵巣機能やホルモン値をチェックします。必要に応じて感染症検査なども実施し、お二人の身体の状態を正確に把握します。
検査結果とご夫婦の希望を踏まえ、タイミング法から体外受精まで最適なプランを提案します。検査が一通り完了し、治療方針が決定するまでは概ね1ヶ月程度が目安です。焦らず、しかし最短距離での妊娠を目指してスケジュールを組みます。
2022年4月の保険適用拡大に伴い、経済的なハードルを下げつつ、質の高い医療を提供しています。
一般不妊治療から生殖補助医療(体外受精・顕微授精)まで、基本的には保険診療が適用されます。さらに、着床率を高めるためのタイムラプス培養やPGT-A(着床前検査)などの先進医療を希望される場合は、保険診療と組み合わせて実施することが可能です。
初診時にかかる費用の目安は、検査内容により異なりますが、保険適用(3割負担)の場合で概ね5,000円〜10,000円程度です。「高額療養費制度」の利用や、先進医療に対する助成金などについても相談が可能で、費用面での不安を解消しながら治療に取り組めます。
足立病院 生殖医療センターに所属している臨床心理士が、治療中の不安やストレスをカウンセリングしてくれます。
毎週月曜・木曜に実施しており、対面だけでなくオンラインでのカウンセリングも開催。夫婦間のコミュニケーションや治療へのモチベーション維持を丁寧にサポートします。
アプリを利用して行う妊活WEB相談が24時間365日予約可能です。センター長・副センター長の不妊相談、胚培養士の相談、妊活・不妊治療スタート初診外来、生殖心理カウンセリングなど、多彩なメニューを利用できます。
実際に病院に足を運ぶ前に、気になる悩みを相談できるのが魅力です。
| 院名 | 足立病院 生殖医療センター |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市中京区東洞院通り二条下ル |
| アクセス | 京都市営地下鉄「烏丸御池駅」より徒歩2分 |
| 電話番号 | 075-253-1382 |
| 診療時間(産婦人科) | 月・火・木・金 9:00~13:00、14:00~17:00、17:00~19:30 水・土 9:00~13:00、14:00~17:00 |
| 休診日 | 日曜(祝日の外来は要予約) |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf