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京都で不妊治療を検討している方へ向けて、伏見IVF乳腺うえだクリニック(2026年春開院予定)の特徴を分かりやすくご紹介します。専門医による一貫した治療体制や通いやすさに配慮された同クリニック。自分に合った医療機関を選ぶ際の参考として、本記事の情報を役立てていただければ幸いです。

2026年2月現在開院準備中です
伏見IVF乳腺うえだクリニックでは、タイミング法や人工授精などの一般不妊治療から、体外受精などの高度生殖医療まで幅広く対応よていです。
治療方針は、検査結果や年齢、これまでの経過などを総合的に判断した上で決定します。画一的な進め方ではなく、患者さん一人ひとりの状況に合わせて優先度を整理しながら方針を組み立てるスタイルです。
不妊治療を考え始めた初期段階から気軽に相談できる環境が整っているため、まずは現在の状況を正しく把握することから始めてみると良いでしょう。段階を追ってステップアップも検討できるため、ご自身のペースに合わせた治療が期待できます。
日本生殖医学会が認定する生殖医療専門医が、初期検査の結果をもとに個々の状況に応じた治療方針の設計を担当しています。不妊の原因は女性側だけでなく、男女双方に可能性があるという前提のもと、男性側の検査も並行して進める重要性を提示しているのが特徴です。初期段階から多角的な視点で原因を探ることで、より状況に即したアプローチを模索していきます。
もし男性因子が確認された場合には、その程度に応じて体外受精や顕微授精といった選択肢が検討されるほか、必要に応じて速やかに泌尿器科への紹介が行われる方針が採られています。専門的な知見に基づき、男女それぞれの状態を考慮した上で、その時に考えられる適切な選択肢を提案してもらえる環境が期待できるでしょう。
このウェブメディアでは、体外受精や妊娠しやすい身体作り、男性不妊治療など相談したい内容別におすすめの病院・クリニックを紹介している特集ページも用意しています。併せてご確認ください。
2026年1月現在、不妊治療の実績はありません(2026年春開院予定)。
2026年春に伏見区で開院予定の同院は、生殖医療専門医による高度な専門性と、通いやすさを両立したいと考えている以下のような方におすすめです。
伏見IVF乳腺うえだクリニックでは、開院後、専門医による詳細な分析に基づいたスムーズな診療フローが提供される予定です。
公式サイト等の案内を確認し、受診予約を行います。丹波橋駅から徒歩圏内という好立地に加え、公式サイトには写真付きの道順案内が掲載されているため、初めての方でも迷わず来院できる体制が整えられています。
生殖医療専門医による問診のあと、不妊の原因を特定するための初期検査を実施します。女性側の検査はもちろん、男性側の検査も並行して行うことを重視しており、男女双方の状態を多角的な視点から把握することからスタートします。
検査結果、年齢、これまでの妊活経過を総合的に判断し、一人ひとりに合わせた治療方針を設計します。画一的な進め方ではなく、優先度を整理しながら、その時の状況に最も適した選択肢を専門医が提案します。
タイミング法や排卵誘発、人工授精といった一般不妊治療から開始し、必要に応じて体外受精や顕微授精などの高度生殖医療へのステップアップを検討します。男性側に要因が確認された場合には、速やかに泌尿器科への紹介が行われるなど、専門機関との連携体制も整っています。
伏見IVF乳腺うえだクリニックでは、2022年4月からの制度に基づき、保険診療をベースとした不妊治療を提供する予定です。
当院で実施予定の一般不妊治療(タイミング法・人工授精)および高度生殖医療(体外受精・顕微授精など)については、原則として保険診療(3割負担)が適用されます。制度に則った標準的な治療を、経済的な負担を抑えて開始することが可能です。
保険適用外となる特殊な検査や、先進医療として認められている特定の技術を併用する場合には、全額自己負担(自費診療)となります。それぞれの検査や治療が自費になるか保険になるかは、実施前に医師から説明があるため、納得した上で選択することが可能です。
伏見IVF乳腺うえだクリニックは、京阪本線「丹波橋駅」から徒歩3分、近鉄京都線「近鉄丹波橋駅」から徒歩5分と、2路線を利用できる便利な場所にあります。定期的な通院が必要になる不妊治療では、アクセスの良さがクリニック選びの大きな材料となるため、2路線を利用できる点は同院の優位性になるでしょう。
また、クリニックの目の前には5台分の駐車場も確保されているため、電車と車のどちらでも通院しやすい点も魅力です。天候や体調に合わせて移動手段を選べるため、通院の負担を抑えやすいのではないでしょうか。
初めての来院でも迷わず到着できるよう、公式サイトには写真付きの道順案内が掲載されています。
同院には不妊治療外来と乳腺外来の2つの診療科がありますが、それぞれの診療時間は明確に分けられています。休診日や各外来の診療時間も分かりやすく案内されているため、仕事や家事の合間に通院する際もスケジュールを立てやすいでしょう。
不妊治療は長期にわたることも多いため、あらかじめ見通しを持って通えることは継続のしやすさにつながります。今後は診療時間をさらに拡大する予定も示されていることから(2026年春開院予定)、将来的に通院の選択肢が広がる可能性があるでしょう。
| 院名 | 伏見IVF乳腺うえだクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市伏見区銀座町4丁目281 |
| アクセス | 京阪本線「丹波橋」駅より徒歩3分、または、近鉄京都線「丹波橋」駅より徒歩5分 |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし(2026年春開院予定) |
| 診療時間(産婦人科) | 9:00~12:00(月火水木金土)、13:00~17:00(月火木金)、17:00~19:00(火木) |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf