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京都で不妊治療を行っている医療機関の中から、当ページではウィメンズライフクリニックやましなをご紹介しています。産科・婦人科に25年従事した明瀬院長のもと、病気の治療にとどまらず心身のコンディションを整えながら妊活に取り組めるクリニックです。同院の不妊治療の口コミや特徴、不妊治療以外のサポートなどを見ていきましょう。
(前略)男性の先生にみていただきましたが、話しやすく、内診についても恐怖があると伝えると、丁寧にわたしにあった診察方法を提案頂きました。看護師さんも受け付けさんも皆さん優しく、以降もずっと通いたいと思います!いい病院に出会えて感謝です!
(前略)婦人科に対して怖いイメージを持っていましたが、話を遮ったりせずとても優しくて説明の分かりやすい先生でこれからもお世話になろうと思いました!看護師さんと受付さんも優しかったです!駐輪場もあり通いやすいです!
(前略)当日予約だったにも関わらずスムーズな対応で来院から20分ほどでお会計まで終わりました。婦人科はとても待たされるイメージなので驚愕しました。(中略)ソファーもふかふか、院内とても綺麗で、、最高です。本音を言えば人気になって予約取りづらくなるのは困るので内緒にしておきたいクリニックです^_^
ウィメンズライフクリニックやましなでは、産婦人科医療に25年以上携わってきた明瀬大輔院長が不妊治療を担当しています。長年の診療経験に裏打ちされた確かな知見は、不安を抱えやすい妊活中の方にとって大きな支えとなるでしょう。
診療の根幹にあるのは「ウェルネス」という視点です。単に病気を治す(マイナスをゼロにする)だけでなく、未病の改善(マイナスを防ぐ)や積極的な健康増進(ゼロをプラスにする)まで視野に入れたアプローチが特徴。身体の状態と精神的なケアの両立が求められる不妊治療において、体全体を包括的に診る院長の方針は、心身のコンディションを整えながら前向きに妊活を続けるための力強い助けとなります。
同院では、本格的な不妊治療の前段階として「ブライダルチェック」にも対応しています。妊娠を考え始めた早い段階で自身の身体の状態を確認しておくことは、その後のスムーズな妊活に向けた大切な土台づくりとなります。
また、生理周期の乱れや無月経など、将来的に不妊の原因となり得る婦人科疾患の相談も可能です。相談の段階から「自分の体質が妊娠に影響するかも」という小さな懸念を専門医に相談できる環境は、非常に心強いポイントとなるでしょう。
思春期から閉経後まで女性の生涯に寄り添うクリニックだからこそ、妊活の入口から治療まで一貫したサポートが期待できます。ライフスタイルに合わせた「伴走者」のような医療機関を求めている方に適したクリニックとなるでしょう。
ウィメンズライフクリニックやましなの公式HPには、不妊治療の成功率に関する情報が掲載されていませんでした。
ウィメンズライフクリニックやましなでは、女性ならではの不調や症状に幅広く対応しており、診療案内には不妊治療、ブライダルチェック、更年期相談、思春期相談などが掲載されています。妊活の相談だけでなく、婦人科の悩みもまとめて相談したい方に向いているでしょう。
また、初潮を迎える小学生から閉経後の方まで、幅広い年代が相談しやすいクリニックを目指していると案内されています。妊活だけに限らず、現在の体調や生理に関する悩みも含めて相談先を探している方にとって、受診先の候補として考えやすいクリニックです。
アクセス面では、東西線山科駅JR口から徒歩4分、京阪山科駅JR口から徒歩6分、JR山科駅JR口から徒歩7分と案内されています。山科駅周辺から通いやすい立地で受診先を探したい方にも向いています。
さらに、電話予約とインターネット予約の両方に対応しており、インターネット予約は24時間利用できます。仕事や家事の合間に受診予定を立てたい方にとっても、予約方法を選びやすい体制です。
診療スケジュールでは、平日夜の時間帯や土曜診療も案内されています。通院時間を確保しやすい曜日や時間帯を見ながら受診を考えたい方にも向いているでしょう。
ウィメンズライフクリニックやましなは予約制です。初めて受診する際は、診療時間と予約方法を確認したうえで準備を進めると、受診当日の流れを把握しやすくなります。
予約は、電話とインターネットの両方で受け付けています。電話予約の受付時間は診療時間と同じで、インターネット予約は24時間利用できます。来院前に希望日時を整理しておくと受診しやすくなります。
電話で予約する場合は、保険証を手元に用意しておくよう案内されています。初診時に必要な情報を確認しやすくするためにも、予約前に準備しておくとスムーズです。
診療案内では、不妊治療のほか、思春期相談、避妊、生理変更相談、更年期相談、婦人科検診、ブライダルチェックなどが案内されています。不妊に関する相談だけでなく、生理不順や下腹部痛、出血、おりものなど気になっている症状があれば、受診時にまとめて伝えておくとよいでしょう。
今後の進め方は、相談内容や現在の体調によって異なります。不妊治療を希望する場合でも、まずは現在の状態を確認したうえで、どのように進めるかを相談していく流れになります。必要な検査や通院の頻度については、診察時に確認しておくと見通しを持ちやすくなります。
平日は午前診に加えて午後診や夜診があり、土曜午前の診療も案内されています。継続して通院する可能性がある場合は、自分の生活に合わせて通いやすい曜日や時間帯を確認しておくと予定を立てやすくなります。
費用は、診察内容や検査内容によって異なります。受診前の段階では、不妊に関する相談のほかにブライダルチェックや婦人科検診なども案内されているため、どの内容で受診するかを整理しておくと確認しやすくなります。
予約時には保険証を手元に用意するよう案内されています。実際の自己負担額は、診察で相談する内容や行う検査によって変わるため、受診時にはどのような費用がかかる可能性があるかを確認しておくとよいでしょう。
また、不妊治療だけでなく、婦人科検診やブライダルチェックなど複数の診療項目があるため、受診目的によって費用の考え方が異なる場合があります。初診時には、今回の相談内容に沿って今後の費用の目安を聞いておくと整理しやすくなります。
公式サイトでは、不妊治療に限定した料金表までは掲載されていませんでした。そのため、初診時には診察費のほか、必要に応じて検査費が加わる可能性も含めて確認しておくとよいでしょう。
継続して通院する場合は、次回以降にどの程度の頻度で受診する可能性があるか、追加の検査があるかどうかも確認しておくと、費用面の見通しを持ちやすくなります。
妊娠を意識し始めたタイミングで受けておきたいのが、ウィメンズライフクリニックやましなのブライダルチェックです。婦人科的な状態を事前に把握しておくことで、不妊治療が必要になった際の診断がよりスムーズになるだけでなく、自然妊娠を目指すうえでの指針づくりにも役立ちます。
子宮や卵巣の状態、ホルモンバランスなど、妊娠に関わるさまざまな要因をあらかじめ確認しておくことは、妊活の方向性を定めるうえで大切な一歩。「まだ治療というほどではないけれど、身体の状態は知っておきたい」という段階から気軽に相談できる窓口がある点は、妊活を考える方にとってありがたいポイントとなるでしょう。
妊活においては、専門的な治療と同じくらい日々の体調管理やメンタルケアが重要な鍵を握りますが、ウィメンズライフクリニックやましなでは、院長が掲げる「ウェルネス」の視点に基づき、病気の治療にとどまらない包括的なサポートを提供しています。
生活習慣の見直しや免疫力の維持、睡眠や便通の改善、さらにはストレスケアまで、妊活に影響を与える細かな悩みにも対応。婦人科疾患の有無にかかわらず、「なんとなく不調が続く」といった未病の段階から相談することが可能です。
長期にわたることもある妊活の道のりにおいて、治療の進捗だけでなく心身のバランスまでトータルに診てもらえる場所があることは、前向きに妊活を継続するための大きな力になるでしょう。
| 院名 | ウィメンズライフクリニックやましな |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市山科区竹鼻竹ノ街道町3-3 |
| アクセス | JR「山科」駅より徒歩7分/京阪「山科」駅より徒歩6分/地下鉄東西線「山科」駅より徒歩4分 |
| 電話番号 | 075-632-8488 |
| 診療時間(産婦人科) | 月・火・水・金 9:30~13:00/15:00~17:00/17:00~19:00、木 9:30~13:00/15:00~17:00、土 9:00~13:00 |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf