公開日: |最終更新日時:
いちおか泌尿器科クリニックの不妊治療について、口コミや不妊治療の成功率などを調査しました。不妊治療を検討中の人は、参考にしてみてください。

(前略)受付の方もほんとに丁寧で優しく説明して下さり、先生もとても優しく話され、説明もわかりやすい方でした。(後略)
(前略)院内も綺麗ですし遅くまでやっているし受付の女性も看護師さんも感じの良い方でした。(後略)
(前略)クリニックはとても綺麗で清潔感があり、スタッフの皆さんもとても親切でした。先生の診察も丁寧で説明もわかり易かったです。(後略)
顕微鏡下精巣精子採取術(micro-TESE)は、精巣の精子をつくる部分だけを摘出する高度な日帰り手術です。
院長を含む熟練のチームが、局所麻酔・約1cmの切開で身体への負担を最小限に抑えながら、精子を採取できる確率を高めてくれます。「無精子症と診断されたものの、まだチャンスが欲しい」という方にも、赤ちゃんを授かる可能性を残せる選択肢になります。
男性不妊原因の一つである精索静脈瘤は、血流うっ滞で精巣機能が落ちる疾患です。いちおか泌尿器科では、平日も日帰りで手術が受けられます。重症・中等度の静脈瘤の場合は、精液所見が改善しやすいのが特徴です。
「入院せず短時間で終わる」「手術痕が小さく生活復帰が早い」ため、仕事を休みにくい方でも取り組みやすく、将来的な自然妊娠の可能性を高められます。
このウェブメディアでは、体外受精や妊娠しやすい身体作り、男性不妊治療など相談したい内容別におすすめの病院・クリニックを紹介している特集ページも用意しています。併せてご確認ください。
いちおか泌尿器科クリニックは、男性不妊治療に特化した専門性の高いクリニックです。特に以下のような悩みや希望をお持ちの男性におすすめです。
男性不妊の原因を特定し、最短ルートでの解決を目指すためのステップを提供しています。
初診はWebまたはLINEから24時間予約が可能です。事前に精液検査の禁欲期間(通常2〜7日程度)などの注意事項を確認しておくことで、初診時にスムーズに検査へ進むことができます。
初診では、男性不妊専門医による問診と触診、精巣の状態を診る超音波検査を行います。また、必須となる「精液検査」や、ホルモン値を調べる血液検査を実施し、造精機能や精子の質を詳細に評価します。
検査結果をもとに、投薬治療で改善を目指すか、手術(micro-TESEや精索静脈瘤手術)が必要かを判断します。手術が必要な場合も日帰りで対応可能なため、初診から早ければ数週間〜1ヶ月程度で治療方針が決まり、具体的なスケジュールが組まれます。
2022年4月より、男性不妊治療の多くも保険適用の対象となり、経済的なハードルが下がっています。
精液検査やホルモン検査などの基本検査に加え、精索静脈瘤手術や顕微鏡下精巣精子採取術(micro-TESE)といった男性不妊の手術治療も保険適用となります。保険診療を基本としつつ、必要に応じて高度なオプション検査を提案するスタイルです。
初診時の費用は、保険適用(3割負担)の場合で概ね数千円〜1万円程度です(検査項目による)。手術を行う場合は費用が高額になりますが、「高額療養費制度」を利用することで、所得に応じた自己負担限度額までの支払いで済むようサポート体制が整っています。
遺伝情報を専門にしているカウンセラーが解説する「遺伝カウンセリング外来」を併設。複雑な遺伝情報をかみ砕いて説明してもらえるため、子どもに遺伝するリスクや次の治療ステップを夫婦で納得して決められます。
24時間対応のLINE公式アカウントから直前予約・変更が可能。手術後は院長直通電話番号を配布しているため、夜間や休日でも不安があればすぐ相談できます。オンライン手続きと緊急連絡体制で、治療中のストレスを最小限に抑え、メンタル面もサポートします。
| 院名 | いちおか泌尿器科 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市中京区間之町通押小路上る鍵屋町481 シンフォニア御池3号館4F |
| アクセス | 京都市営地下鉄「烏丸御池駅」より徒歩2分 |
| 電話番号 | 075-231-7227 |
| 診療時間 | 月~金 9:00~12:00、13:00~16:00※、17:00~20:00 土 9:00~12:00、13:00~16:00※ ※の時間帯は予約制 |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf