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京都で不妊治療を行っている医療機関の中から、当ページではハシイウィメンズクリニックをご紹介しています。同院では、詳細な診察や検査を通じて「妊娠しにくい原因」を丁寧に探り、最適な妊活の進め方を提案しています。また、必要に応じて高度な専門治療施設への紹介もスムーズに行っています。同院の不妊治療の口コミや特徴、不妊治療以外のサポートなどを見ていきましょう。
不妊治療から出産までお世話になりました。先生もスタッフの方もみなさんとても優しくて、不妊治療の辛い時期も頑張れました^ - ^先生の説明もとても丁寧で分かりやすかったです。人気の病院なので、待ち時間は少し長いですが待合室にテレビや雑誌が置いてあるのであまり時間は気になりませんでした。(後略)
(前略)その日は院長先生が担当してくださっていたのですが、とても丁寧で優しくて安心しました。どんな質問もしっかり答えてくださり聞きやすかったです。また、診察時は私が慣れておらず力が入っていたのが自分でもわかっていたのですが、おそらく気を紛らしてくれるようにいろいろ話しかけてくださり、気づいたら終わっていました。(後略)
受付の方も看護師さんも先生も、全員優しくとても温かくて大好きです。引っ越しをして通えなくなりますが、それでもまた来たいと思うクリニックさんでした。個人的にとてもおすすめです。相談したいことができたら、三重からお邪魔しようと思います。ありがとうございました!
「妊娠を望んでいるのになかなか授からない」という不安に寄り添い、ハシイウィメンズクリニックでは婦人科診療の一環として妊活相談を受け付け。まずは丁寧な診察と検査を行い、妊娠しにくい原因を医学的な視点から究明することからスタートします。不妊の原因が明らかになれば、その後の具体的な方針も立てやすくなるでしょう。「何から手をつければいいかわからない」という段階の方でも、妊活の最初の窓口として気軽に足を運べるのではないでしょうか。
なお、不妊の受診にあたっては、事前に基礎体温を記録しておくことが推奨されています。
同院は、長年地域医療を支えてきた「ハシイ産婦人科(向日市)」の分院として2022年6月に開院しました。本院とは電子カルテによる情報共有を行っているため、どちらの施設を受診しても、これまでの診療データに基づいたスムーズな対応が受けられます。
検査の結果、より高度な不妊治療が必要と判断された場合には専門治療施設への紹介も実施。最初から専門クリニックを訪ねることに心理的なハードルを感じる方にとって、まずは身近な同院で相談したうえで次のステップを検討できる点はひとつの安心材料となるでしょう。
ハシイウィメンズクリニックの公式HPには、不妊治療の成功率に関する情報が掲載されていませんでした。
ハシイウィメンズクリニックの婦人科では、月経関連の不調相談、避妊やアフターピル、妊娠の診断、中絶、流産、不妊治療の相談、専門治療施設の紹介、更年期相談などに対応しています。まずは妊活について相談したい方や、必要に応じて次の治療先も含めて考えたい方に向いているでしょう。
診療案内では、妊活相談として、原因究明や対応方法の相談に応じると案内されています。妊娠しにくいかもしれないと感じているものの、何から相談すればよいか迷っている方にとって、受診のきっかけをつくりやすいクリニックです。
また、妊婦健診は妊娠初診から34週頃まで対応しており、本院であるハシイ産婦人科との連携も案内されています。妊活の相談から妊娠後の経過まで見通しを持って相談先を考えたい方にも向いています。
予約はWEB予約と電話予約の両方に対応しており、予約優先制ではあるものの直接来院も可能です。生活スタイルにあわせて受診方法を選びたい方にも考えやすいでしょう。
アクセス面では、阪急長岡天神駅から徒歩6分と案内されています。さらに、火曜日午前は妊婦健診・不妊治療不可という情報も明記されているため、通院を考える際は曜日ごとの確認がしやすいクリニックです。
ハシイウィメンズクリニックは予約優先制です。初めて受診する際は、予約方法や持ち物、診療時間を確認したうえで準備を進めると、当日の流れを把握しやすくなります。
予約はWEBと電話の両方に対応しています。WEB予約画面で枠が埋まっていても調整可能な場合があるため、必要に応じて電話で確認できます。完全予約制ではないため、直接来院も可能ですが、予約患者が優先となります。
初めて受診する際は、マイナンバーカードもしくは保険証、問診票、不織布マスクを準備します。問診票は来院時に記入することもできるため、初診前に確認しておくとよいでしょう。
婦人科では、不妊治療の相談や妊活相談に対応しています。妊娠しにくさが気になっている場合は、これまでの経過や気になっている症状、今後どのように進めたいかを受診時に伝えていく流れになります。
診療案内では、原因究明や対応方法の相談に応じることに加えて、専門治療施設の紹介も案内されています。院内で相談できる範囲と、必要に応じて紹介となる可能性をあわせて確認しておくと、その後の通院計画を考えやすくなります。
診療時間は午前9時から12時、午後14時から17時で、土曜は月2回の診療です。なお、火曜日午前は妊婦健診・不妊治療は不可と案内されています。継続して通院する可能性がある場合は、この点も含めて予定を立てておくとよいでしょう。
費用は、診察内容や必要な検査の有無によって変わります。不妊治療の相談から始める場合でも、今後どのような対応が考えられるかによって費用の見通しは変わるため、初診時に確認しておくとよいでしょう。
初診時の持ち物としてマイナンバーカードもしくは保険証が案内されています。実際の自己負担額は、相談内容や行う診察、検査によって異なるため、受診時にはどのような費用が発生する可能性があるかを確認しておくと見通しを立てやすくなります。
また、不妊治療の相談だけでなく、月経関連の不調、更年期相談、妊娠診断などにも対応しているため、受診目的によって費用の考え方が変わることがあります。今回相談したい内容を初診時に整理して伝えると、確認しやすくなります。
公式サイトでは、不妊治療に限定した料金表までは掲載されていませんでした。そのため、初診時には診察費のほか、必要に応じて追加の検査や紹介に関する説明があるかどうかも含めて確認しておくとよいでしょう。
支払い方法は、現金または本人名義のクレジットカードが利用できます。通院前に支払い方法まで把握しておくと、受診当日の準備を進めやすくなります。
ハシイウィメンズクリニックでは、初診から妊娠34週頃まで、週数に応じたきめ細やかな妊娠健診を行っています。妊娠が判明した後、健やかに赤ちゃんと過ごすために欠かせないのが定期的な健診です。
健診のスケジュールは妊娠週数に応じて細かく設定され、各時期に必要な検査をひと通りカバー。たとえば妊娠8〜10週の初期には血液検査や細胞診、クラミジア検査、24週の中期外来では胎児エコースクリーニングによって赤ちゃんの臓器を詳しく確認するなど、妊娠の進行に合わせた内容で健康状態を継続的に把握していきます。
また、4Dエコーでお腹の中の赤ちゃんの様子を立体的に確認できる点も、妊婦さんにとっては楽しみなひとつではないでしょうか。妊娠34週以降は本院(ハシイ産婦人科)への転院となりますが、電子カルテでのデータ共有によって、それまでの情報を引き継いだ形でスムーズに受診を続けることができます。
同院では分娩こそ行っていませんが、スムーズな分娩のため、本院のハシイ産婦人科(向日市)と密に連携しています。
本院での分娩に際しては、ハシイウィメンズクリニックで担当した医師が直接サポートすることも可能。健診時から信頼を寄せている医師が、そのまま出産にも関わるケースがある点は、不安を感じやすい妊産婦の方にとって大きな心の支えとなるでしょう。
もちろん、里帰り出産や他院での出産を希望される場合も紹介状の作成などで柔軟に対応しています。また、万が一の緊急時には、大学病院などの高次医療機関と即座に連携・搬送できる体制も構築されています。
| 院名 | ハシイウィメンズクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 京都府長岡京市開田3丁目4-21 |
| アクセス | 阪急「長岡天神駅」より徒歩4分 |
| 電話番号 | 075-955-0001 |
| 診療時間(産婦人科) | 月・火・木・金 9:00~12:00/14:00~17:00、水・土(月2回) 9:00~12:00 |
| 休診日 | 日曜 |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf