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予約不要で通いやすく、不妊治療と婦人科診療を同じ窓口で相談できるこうのレディースクリニック。京都市右京区の駅前という好立地で、妊活から妊娠期まで継続して診てもらうことができます。ここでは、こうのレディースクリニックの治療内容や特徴、口コミなどをご紹介しています。

はじめて受診しました!まず受付の方は丁寧かつ親切で、とても感じが良く、不安が軽減されましたm(*´꒳`*)m診察では看護師さんが穏やかにサポートして下さります!(中略)なんでもわかりやすくハッキリ説明してくれます!話もしっかり聞いてくれます!とても信頼できる先生です!
昔から知ってる先生です。髪が青とか緑でピアスをめちゃくちゃたくさんされていますのでびっくりしますが、難関国公立医大出身で頭もよく優しい先生なのでギャップにびっくりすると思います。クリニックの建物も綺麗で、受付の人も優しいです。 …
(前略)受付の方や看護師の方は親切な対応で、先生も普通に丁寧に診察してくださいました。駐車場がありますし、わかりやすい立地です。(中略)個人的には待ち時間が少ないので、今後も何かの時はお世話になりたいと思っています。
不妊治療を始めるとき、「どんな検査を、どの順番で受けるべきか」は意外と悩ましい問題です。こうのレディースクリニックでは、仕事のスケジュールや通院できる頻度を考慮しながら、一人ひとりに合った検査の進め方を相談できます。例えば、月に何度も通院するのが難しい場合は、優先度の高い検査から着手するなど、無理のない計画で一回一回の通院が無駄にならないよう配慮しています。
検査が立て込んで疲弊してしまうと、治療を続けること自体が負担になってしまうもの。自分のペースで進められる環境は、長期的に治療に取り組む上で大切なポイントとなるでしょう。
また、同院では婦人科一般の診療も行っているため、不妊症相談と普段の体調管理を同じ窓口で相談できます。妊活を進めながら、生理痛や月経不順といった日常的な悩みも一緒に診てもらえる点は、通院先を分けずに済むという意味で利用価値が高いでしょう。
不妊治療では「いつまで続けるのか」「次はどうするのか」という不安がつきまとうものです。
こうのレディースクリニックでは、なるべくそのような不安を患者に感じさせないよう、検査からタイミング法、そして人工授精へと、一つ一つの段階を踏んで進める流れを相談しながら決められる方針を採用しています。治療を始める前に、どの段階まで進めるかもある程度イメージできるので、精神的な負担も軽くなるのではないでしょうか。「とりあえず様子を見ましょう」と言われ続けるよりも、明確な道筋があった方が不妊治療は前向きに取り組みやすくなるものです。
また、治療内容によっては保険診療と自費診療が混在するケースがありますが、同院では事前に各費用を明示する姿勢を大切にしているので、費用面での長期的な計画も立てやすくなるでしょう。想定していなかった出費が何度も訪れることは、基本的にありません。
このウェブメディアでは、体外受精や妊娠しやすい身体作り、男性不妊治療など相談したい内容別におすすめの病院・クリニックを紹介している特集ページも用意しています。併せてご確認ください。
こうのレディースクリニックの公式HPには、不妊治療の成功率(妊娠率・出産率・治療別の成績など)に関する数値情報が掲載されていませんでした。
京福妙心寺駅の目の前に位置し、予約なしでも受診可能な体制を整えているこうのレディースクリニックは、特に以下のような方におすすめです。
こうのレディースクリニックでは、患者様のライフスタイルを尊重し、無理のないペースで治療を進めるフローを大切にしています。
当院は基本的に予約制ではないため、診療時間内であればご自身の都合の良いタイミングで直接来院して受診することが可能です。予約を待つストレスがなく、思い立った時に治療の第一歩を踏み出せます。
初診時は、医師による丁寧な問診と超音波検査(内診)などが行われます。現在の健康状態や不妊に関する不安をしっかりヒアリングし、個々の通院可能な頻度や仕事のスケジュールに配慮した「無理のない検査計画」を相談しながら組み立てます。
優先順位の高い検査から順次進めていきます。検査が過度な負担にならないよう、月経周期に合わせて効率的に実施し、現状の把握に努めます。婦人科一般の診療も行っているため、生理トラブルなどがある場合は併せてチェックを受けることができます。
検査結果に基づき、タイミング法や人工授精(AIH)など、具体的な治療の見通しを立てます。治療を開始する前に、各段階での進め方や費用についての説明があるため、納得した上でステップアップを検討できる体制です。
こうのレディースクリニックでは、患者様が安心して治療を継続できるよう、明朗な会計と丁寧な説明を徹底しています。
不妊症の原因調査にかかる各種検査や、タイミング法、人工授精(AIH)といった一般不妊治療については、原則として保険診療(3割負担)が適用されます。2022年4月の制度改定に基づき、経済的な不安を最小限に抑えた治療が可能です。
当院では、治療を始める前に必要な費用の目安を明示する方針を採用しています。保険診療と自費診療(一部の特殊な検査や薬剤など)が混在する場合でも、事前に説明を受けることができるため、想定外の出費を防ぎ、長期的な予算計画が立てやすくなっています。
いったん不妊治療を始めると、以後は定期的な通院が必要になります。だからこそ、クリニック選びの際には、予約の取りやすさやアクセス状況も大事なポイントです。
こうのレディースクリニックは、あえて予約を必須としない診療体制を採用し、基本的に診療時間内であればいつでも受診できる仕組みとしています。「今日、体調が気になるから相談したい」と思ったときにすぐ足を運べるのは、仕事や家事などで忙しい方にとって、大変助かるのではないでしょうか。予約を取れずに数週間待つ、というストレスから解放されれば、継続的な治療へのモチベーションも維持されるでしょう。
立地面では、京福北野線「妙心寺」駅の目の前で、バス停も近くにあるため、公共交通機関でのアクセスが便利。駐車場も用意されているので、車での通院を希望する方もストレスがありません。
自分の生活スタイルに合わせて通い方を選べる点は、通院のハードルを下げる大事な要因です。
妊活を進めていると、どうしても不妊治療にばかり意識が向きがちですが、妊活には日常的な体調管理も非常に大切です。こうのレディースクリニックでは、不妊治療だけでなく、ピルの処方や生理日の調整、がん検査、性感染症検査といった一般的な婦人科診療にも対応しているため、妊活中に気になる体調の変化があったとき、別のクリニックを探す手間なく同じ窓口で相談することが可能。通い慣れた場所で気軽に相談できる環境があれば、大小さまざまな不安も早めに解消できるでしょう。
妊婦検診にも対応しているため、妊娠が分かった後もクリニックを変えずに通い続けられます。妊活から妊娠期まで一貫して診てもらえれば、医師との信頼関係も築かれるため、大きな不安を抱えることなく次のステップへと進めるでしょう。
妊活だけに特化したクリニックではなく、女性の体全体をサポートする同院の体制。長く付き合える医療機関を探している方にマッチしたクリニックです。
| 院名 | こうのレディースクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市右京区竜安寺西之川町3-33 |
| アクセス | 京福北野線「妙心寺」駅より徒歩1分 |
| 電話番号 | 075-462-7707 |
| 診療時間(産婦人科) | 月〜土 9:30〜12:00/月・火・木・金 17:00〜19:30(水・土は午前のみ) |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf