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桂駅前Mihara Clinicの不妊治療について、口コミや不妊治療の成功率などを調査しました。不妊治療を検討中の人は、参考にしてみてください。

京都市内でいくつかの病院を検討しましたが、最終的にはこちらで不妊治療を始めることに決めました。
温かさと優しさのあるクリニックです。
治療内容が内容だけに、ホスピタリティ面は大事です。
不妊治療でお世話になっております。
コロナ禍で付き添いの私は先生とお会いした事はありませんが、いつも妻から親身になって相談に乗って貰っているという話しを聞いています。
いつも細やかな配慮をありがとうございます。
初めて利用しました。
受付の方も看護師さんも担当してくださった先生も皆さんとても親切で分からないことは丁寧に教えてくださり、安心感があります。
待合室、診察室、処置室、御手洗もとても綺麗でした。
これからもお世話になろうと思います。
体外受精や顕微授精を含む各種先進治療を提供しています。胚培養士が培養環境を細やかに管理し、成長の良い胚を選択して移植するため、一人ひとりの体質や希望に合わせて適切な治療法の選択が可能です。自分に合った方法で効率的に妊娠を目指せる環境が整っています。
同院の人工授精は、プロスタグランジンや細菌を除去する洗浄・濃縮方式を標準採用しています。痛みや感染のリスクを軽減しつつ、運動性の高い精子を届けることで、体への負担を抑えながら妊娠率を高める効果が期待できます。
このウェブメディアでは、体外受精や妊娠しやすい身体作り、男性不妊治療など相談したい内容別におすすめの病院・クリニックを紹介している特集ページも用意しています。併せてご確認ください。
公式HPに詳細な記載がありませんでした。
2020年の人工授精の実施件数は899件のようです。
桂駅前Mihara Clinicは、阪急「桂駅」から徒歩2分という好立地にありながら、高度な生殖補助医療まで対応している専門クリニックです。特に以下のような方におすすめです。
患者様が治療内容を十分に理解し、納得して選択できるよう、丁寧なプロセスを経て治療を開始します。
初診は電話にて予約が必要です。また、体外受精などの高度生殖医療を検討されている場合は、定期的に開催されている「体外受精説明会」への参加が推奨されます。治療の全体像やリスク、費用について事前に深く理解することができます。
初診時は、問診に加え、経膣超音波検査で子宮や卵巣の状態を確認します。必要に応じてホルモン検査や感染症検査などの血液検査を行い、不妊の原因を調べていきます。
検査結果とご夫婦の意向を踏まえ、一般不妊治療(タイミング法・人工授精)から始めるか、高度生殖医療へ進むかを決定します。特に体外受精へステップアップする際は、説明会での理解や胚培養士との相談を経て、納得した上でスケジュールを組みます。
2022年4月からの保険適用に対応し、患者様の経済的な負担を考慮した治療計画を提案しています。
一般不妊治療から体外受精・顕微授精まで、基本的には公的医療保険が適用されます。保険診療をベースとしつつ、より高度な技術が必要な場合は、自費診療や先進医療オプションを提案することもあります。
初診時にかかる費用の目安は、保険適用(3割負担)の場合で数千円〜1万円程度です。桂駅前Mihara Clinicでは、医師だけでなく胚培養士にも費用の相談が可能なため、技術料や凍結保存料など、複雑になりがちな費用面についてもクリアにした上で治療に臨めます。
医師の他にも、専属で勤務している胚培養士への相談が可能です。治療内容や検査結果、妊娠率や体外受精の料金など、さまざまな相談を受け付けています。
2025年5月時点では中止されていますが、日本不妊カウンセリング学会の認定資格をもった不妊カウンセラーによる相談も行なっていたようです。
不妊治療を決断するには、技術や実績だけでなく「自分自身が納得して、安心してスタートできるか」が大切です。桂駅前Mihara Clinicでは、体外受精の治療に踏み切る前に、治療内容や費用などをしっかり理解していただくための説明会を行なっています。
| 院名 | 桂駅前Mihara Clinic |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市西京区桂南巽町133 桂オーエスプラザビル103 |
| アクセス | 阪急電鉄「桂駅」より徒歩2分 |
| 電話番号 | 075-394-3111 |
| 診療時間 | 月・金 10:30〜13:00 火・木 10:30〜13:00、15:00〜19:00 |
| 休診日 | 水曜・土曜・日曜・祝日 |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf