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京都で不妊治療を行っている医療機関の中から、当ページでは池田産婦人科医院をご紹介しています。体外受精や人工授精は行わず、体への負担が少ない自然な方法での妊活指導を大切にしている医院です。同院の不妊治療の口コミや特徴、不妊治療以外のサポートなどを見ていきましょう。
ホームページで見つけて気になったこちらのクリニック、家からは少し離れてますが悩みを解決してくれそうなので思い切って受診しました。まずビックリしたのが衛生管理が徹底していること。院内も細かなところに配慮がありリラックスできました。女性スタッフの方の言葉掛けもあったかくて、他の患者さんに話が聞こえないようにドアを閉めて話を聞いてくださったりなど、さりげない気配りがありがたかったです。(後略)
数年前女医さんばかりという口コミを見てここにしました。今回は別の件でしたが迷わずここに決めました。毎回早めに行っても9時前には沢山並ばれています。診察時間になり中に通して頂くとアッという間に院内は患者さんでいっぱいです。でも看護師さん達がテキパキとされていて大人数の患者さんを一人一人丁寧にさばいていかれます。また何かあれば診て頂きたい医院です。(後略)
女性のお医者さんばかりなのが嬉しいです。女性特有の悩みなども気軽に相談できます。(中略)院内綺麗で中にも外にも季節感あるお花が見られます。駅からも近いのでありがたいです。キッズスペース有り。無料駐車場もありました。(後略)
池田産婦人科医院では、体外受精や人工授精といった高度生殖医療は行わず、より自然な形での妊娠を目指す「妊活指導」に力を入れています。なるべく身体への負担を抑えたアプローチを優先している点が、同院の大きな特徴といえるでしょう。
不妊の背景には、子宮内膜症や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、卵管炎などの婦人科疾患が隠れていることが少なくありません。同院では、こうした不妊の原因となり得る疾患の診断・治療にも並行して対応しているため、婦人科診療と妊活相談をひとつの窓口で完結させることができます。
「高度な医療ステップに進む前に、まずは自然な方法で妊娠の可能性を探りたい」と考える方にとって、気負わずに相談できる身近なパートナーとなるでしょう。
同院の「女性漢方内科」では、不妊症を主要な診療対象のひとつとして捉えています。漢方薬の処方にあたっては、単に症状を見るだけでなく、個々の体質(証)や「気・血・水」のバランスを総合的に判断。同じ不妊の悩みであっても、一人ひとりの身体の状態に適したオーダーメイドのケアを提案しています。
漢方薬は比較的副作用が少ないため、妊娠中も服用できる薬剤が多い点も妊活中の方には大きな安心材料。冷え症や月経不順、月経困難症といった不妊に関わりの深い身体の不調に対しても、漢方の知見から根本的な改善を目指すことができます。
西洋医学的な妊活指導と東洋医学による漢方ケア。この両輪を同じ医院で受けられる環境は、通院の負担軽減や治療の継続しやすさにもつながるでしょう。
池田産婦人科医院の公式HPには、不妊治療の成功率に関する情報が掲載されていませんでした。
池田産婦人科医院では、妊娠判明後も「妊娠9か月頃」まで妊婦健診を受けることが可能です。妊活の段階から体質や経過を把握している担当医に妊娠中も引き続き診てもらえる点は、不妊治療を経て授かった方にとって大きな安心材料となるでしょう。
妊娠20週前後に行う胎児エコー(超音波検査)では、時間をかけて丁寧に赤ちゃんの状態を確認。パートナーとの同席受診も可能です。出生前診断についても同院で相談を受け付けています。
なお、同院は分娩を取り扱っていませんが、近隣の分娩施設や総合病院と密接に連携しているため、必要なタイミングで適切な医療機関へ引継ぎが可能です。
同院の大きな特徴のひとつに、妊活中の方を対象とした整体と出産後の骨盤矯正を目的とした整体の両方を提供している点が挙げられます。医療的なアプローチだけでなく、身体のコンディションを整えるボディケアまで同じ医院で完結できる点が強みです。
「妊活整体」では、骨格や筋肉のバランスを整えることで、妊娠しやすい身体づくりを物理的な側面からサポート。一方の「産後骨盤矯正整体」は、出産によって変化した骨盤周りを整え、産後の体型維持やスムーズな体調回復を後押しするケアです。
婦人科・産科としての医療ケアと専門的な整体ケア。これら両方を同じ場所で受けられる利便性は、妊娠前後を通じて自分の身体とじっくり向き合いたい方にとって、非常に魅力的ではないでしょうか。
| 院名 | 池田産婦人科医院 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市伏見区桃山町養斉20-12 |
| アクセス | 京阪電鉄宇治線「桃山南口」駅より徒歩3分 |
| 電話番号 | 075-601-7276 |
| 診療時間(産婦人科) | 月・火・金9:30~12:00/13:30~15:30/17:00~19:00、水9:30~12:00/17:00~19:00、木・土9:30~12:00 ※火曜13:30~15:30は第2・4週のみ |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf