公開日: |最終更新日時:
京都駅から徒歩2分という好立地にある京都駅前 婦人科 まりこクリニック。当ページでは、同院の不妊治療の特徴や患者からの口コミ評判などをご紹介しています。多角的な検査体制と利便性の高いオンライン診療への対応などを特徴とするレディースクリニックです。

(前略)お名前を忘れてしまったのですが、テキパキしつつも丁寧な説明でとても印象の良い先生でした。受付の方々も同じような感じで、嫌な思いは全くしませんでした。(中略)院内も設備も綺麗です。問診のシステムも個別の悩みに沿った選択ができるし、詳しいことも書き込んだ上で診察なので診察前にあわてて言うことを考えたり伝えきれなかったりということがないのもすごく良いです。(後略)
(前略)受付の方も先生も気にかけてくださり、嫌な思いすることなく無事に受診することができました。待合室も診察室も広くてベビーカーで入ることができました。内診台も診察室の中にあるので便利だと思います。(中略)予約制ですが、予約はWEBでいつでも簡単に取れます。診察以外はとてもスピーディーでそこも好感度が高かったです。(後略)
(前略)医師の先生は皆さん優しくて丁寧です。話もよく聞いてく!て、適切な回答と治療の進め方、お薬の提案もしてくれます。身体への負担にも配慮して場合によって漢方の提案もしてくれます。漢方と言っても色々あるので自分に合うものを探しながら治療する提案もしてくれます。やはり女性の先生だから痛みも苦しみも理解されるし、頼り甲斐もあります。(後略)
初診の患者さんに対して、まずは丁寧な問診と採血を行ってホルモンバランスなどの状態を確認。超音波検査による子宮や卵巣の詳細なチェック、月経周期の随伴症状や排卵の乱れなども確認したうえで、総合的な視点から以後の治療方針を検討していきます。
また、不妊の原因を初めから婦人科疾患に決めつけない姿勢も同院の方針。たとえば甲状腺機能の異常などが不妊原因と推察できる場合、適切な医療機関への紹介も検討します。
総合的な検査と的確な状態把握をベースに、患者個人に合った治療方法を打ち立てるのが同院の方針です。
患者様の状況に合わせて内診の実施を判断し、身体的な負担の軽減に配慮
問診や採血には抵抗がない方が多い一方で、特に不妊治療が初めての方は、内診に対して漠然とした不安を感じるものです。性交渉の経験がない方にとっては、その不安は特に大きなものとなるでしょう。
そのような患者さんの不安を少しでも軽減させるため、京都駅前 婦人科 まりこクリニックでは、やむを得ない場合を除いて膣内器具の使用を極力避ける処置を採用しています。使用が必要な場合でも細い器具を選択するなど、患者さんの心理的・身体的な負担の軽減に努める方針です。
初めての不妊治療で内診に不安のある方は、ぜひ初診時にその不安を打ち明けてみてください。なるべく不安に配慮した処置の方針を検討してくれることでしょう。
このウェブメディアでは、体外受精や妊娠しやすい身体作り、男性不妊治療など相談したい内容別におすすめの病院・クリニックを紹介している特集ページも用意しています。併せてご確認ください。
京都駅前 婦人科 まりこクリニックの公式HPには、不妊治療の成功率に関する情報が掲載されていませんでした。
京都駅から徒歩2分という抜群のアクセスを誇り、患者様の心理的・身体的負担を最小限に抑える工夫を凝らしている同院は、特に以下のような方におすすめです。
まりこクリニックでは、事前のWeb問診によって診察を効率化し、患者様との対話時間を大切にするフローを構築しています。
24時間利用可能なWeb予約システムから日時を確定させます。予約後、スマートフォン等からWeb問診を送信。診察前に具体的な悩みや要望を文字で伝えておけるため、診察室で慌てて説明する必要がなく、伝え漏れを防ぐことができます。
女性医師による診察が行われます。血液検査によるホルモンバランスのチェックや、甲状腺機能の確認、超音波検査による子宮・卵巣の状態確認を実施します。内診に不安がある方には、細い器具を選択するなど、負担を抑えた柔軟な処置が検討されます。
検査結果をもとに、排卵の乱れや身体的な要因を総合的に分析します。不妊の原因を婦人科疾患に限定せず、内科的な側面も含めて検討。必要に応じて、適切な専門医療機関や系列院へのスムーズな連携が行われます。
患者様のライフスタイルに合わせ、身体に優しい治療(漢方薬の提案含む)やステップアップの計画を立てます。再診以降は、症状に応じてオンライン診療の利用も可能。院内処方の薬であれば自宅への郵送にも対応しており、継続的な妊活を支える体制が整っています。
京都駅前 婦人科 まりこクリニックでは、保険診療をベースとしつつ、自費での総合的な検査メニューも充実しています。
不妊の原因を探るための基本的な血液検査、超音波検査、および一般的な婦人科診療については、原則として保険診療(3割負担)が適用されます。治療の入口となる初期検査は、負担を抑えてスタートすることが可能です。
より広範囲なチェックを希望する場合や、自費でのドックを受ける場合の費用は以下の通りです(2026年3月時点)。
完全予約制と事前のWeb問診により、スムーズで納得感のある受診をサポート
京都駅前 婦人科 まりこクリニックでは、待ち時間の短縮や円滑な診療のために完全予約制を採用しています。受診を希望する際は、事前にWebから予約を行う形が基本。初診時や久しぶりに受診する際には、事前にWeb問診を送信する流れとなります。
なお同院は京都でも人気のレディースクリニックなので、希望の日時に予約が埋まっている可能性もあるでしょう。万が一、複数の希望日の全てが別の患者さんの予約で埋まっていた場合は、系列院である「桂川洛西口院」や「南草津院」に予約することも可能です。同じ診療方針のクリニックが京都周辺に複数あるので、自分のスケジュールに合わせつつ同じ品質の治療を受けることができます。
一部の診療領域において、オンライン診療に対応している点も京都駅前 婦人科 まりこクリニックの特徴です。仕事や家事などが忙しくて対面診療が難しいときには、大変重宝される診療システムとなるでしょう。オンライン診療の申し込みは、スマートフォンから簡単に操作ができます。
また、院内処方の薬に限り、自宅への郵送で対応している点も同院の特徴。少しでも通院時間を節約したい方は、オンライン診療にあわせて薬の郵送システムも利用してみると良いでしょう。
なお、オンライン診療は全ての症状が対象になるわけではありません。利用を検討する際には、ご自身の症状がオンライン診療に対応しているかどうか、事前にクリニックへ確認しておく必要があります。
| 院名 | 京都駅前 婦人科 まりこクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市南区東九条上殿田町40-6 上殿田ビル2階 |
| アクセス | 各線「京都」駅より徒歩約2分 |
| 電話番号 | 075-574-7681 |
| 診療時間(産婦人科) | 8:45〜16:30/16:30〜20:30(受付時間) |
| 休診日 | 祝日 |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf