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京都市伏見区の不妊治療に対応している病院一覧

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京都市伏見区で不妊治療に対応している病院・クリニックを一覧で紹介し、それぞれの特徴や基本情報をまとめています。京都市内で不妊治療を検討している方は、伏見区エリアの受診先選びの参考にしてください。

醍醐渡辺クリニック

京都市伏見区醍醐にある産科・婦人科クリニックで、産科と並行して長年不妊治療を行ってきた医療機関です。 一般不妊治療から体外受精・顕微授精などの生殖補助医療、不育症外来、男性不妊外来、心理カウンセリングなど幅広い診療に対応しています。 不妊外来は予約制で、日曜・祝日の午前中は不妊外来のみの診療時間が設けられています。

醍醐渡辺クリニックの基本情報

所在地 京都府京都市伏見区醍醐高畑町30-15
電話番号 075-571-0226
診療時間 9:00~13:00(月~土)/17:00~19:30(月・水・金)
※日曜・祝日は9:15~11:30で不妊外来のみ(完全予約制)
休診日 祝日・日曜午後・火曜午後・木曜午後・土曜午後
公式HP URL https://www.d-w-c.jp/

医療法人社団 中部産婦人科医院

伏見区向島エリアにある産婦人科クリニックです。 婦人科では、子宮がん検診や更年期障害などに加えて、「不妊・不育症の検査と治療」「人工授精」に対応していることが公式サイトに明記されています。 午後診は完全予約制で、不妊や不育症に関する相談・治療を受けやすい体制がとられています。

医療法人社団 中部産婦人科医院の基本情報

所在地 京都府京都市伏見区向島二ノ丸町151-44
電話番号 075-622-7470
診療時間 9:00~12:00(月~土)/17:00~19:00(月・水・金)
※午後診は完全予約制
休診日 火曜午後・木曜午後・土曜午後、日曜、祝日
公式HP URL https://www.nakabe.or.jp/

石原クリニック

伏見区桃山エリアにある産婦人科・内科のクリニックです。 婦人科の診療内容として公式サイトに「不妊治療」が掲げられており、院長は大学病院勤務時代に不妊症専門外来を担当していたと紹介されています。 生理不順や子宮筋腫などの診療と併せて、不妊に関する検査・相談にも対応しています。

石原クリニックの基本情報

所在地 京都府京都市伏見区桃山毛利長門西町47-1
電話番号 075-602-0030
診療時間 9:00~12:00(月・火・水・木・金・土)
18:00~20:00(月・水・金)
※水曜午前は予約診療
休診日 日曜、祝日
公式HP URL https://www.ishihara-ldcl.jp/

医療法人 藤田産科・婦人科医院

伏見桃山エリアにある産科・婦人科のクリニックで、妊娠・出産前後のケアと女性のヘルスケアを行っています。 公式サイトでは不妊治療を前面に出してはいませんが、医療情報サイトでは不妊検査や漢方治療、不妊カウンセリングなどに対応する不妊治療クリニックとして紹介されています。 妊婦健診や各種教室とあわせて、月経やからだの不調に関する相談ができる体制です。

医療法人 藤田産科・婦人科医院の基本情報

所在地 京都府京都市伏見区銀座町2-342
電話番号 075-601-3241
診療時間 火・金:9:00~12:00/17:30~19:00
月・木・土:9:00~12:00
休診日 水曜、日曜、祝日
公式HP URL https://fujita-ladies.jp/

独立行政法人国立病院機構 京都医療センター

伏見区深草にある総合病院で、婦人科や泌尿器科など複数診療科を有しています。 婦人科では子宮筋腫や子宮内膜症など、妊娠しにくさにつながる疾患の治療も行っており、 医療情報サイトでは不妊検査や男性不妊を含む不妊治療に対応する医療機関として紹介されています。 高度な手術や周産期医療も行う総合病院で、不妊治療と併せて全身の検査や他科連携が必要なケースにも対応しやすい体制です。

京都医療センターの基本情報

所在地 京都府京都市伏見区深草向畑町1-1
電話番号 075-641-9161
診療時間 外来受付時間 8:30~11:00(月~金)
※診療科・予約制の有無によって異なるため、詳細は公式サイトや担当科で要確認
休診日 土曜、日曜、祝日、年末年始
公式HP URL https://kyoto.hosp.go.jp/

伏見IVF乳腺うえだクリニック(2026年春開院予定)

丹波橋駅近くに2026年春開院予定の、不妊治療(体外受精など)と乳がん検診を専門とするクリニックです。 一般不妊治療から高度生殖医療まで幅広く対応する方針が公式サイトで案内されており、開院後は伏見区の新たな不妊治療の選択肢となることが想定されます。 現時点では開院準備中のため、診療開始時期や具体的な診療時間は公式サイトでの最新情報の確認が必要です。

伏見IVF乳腺うえだクリニックの基本情報

所在地 京都府京都市伏見区銀座町4丁目281
電話番号 開院準備中のため未掲載(2025年11月時点)
診療時間 開院前のため未定(2025年11月時点。最新情報は公式HPを要確認)
休診日 開院前のため未定
公式HP URL https://fushimi-ivf.com/

京都市伏見区で不妊治療を
検討する方が知っておきたい支援制度

京都市伏見区で不妊治療を検討している方は、医療機関の治療内容や通いやすさを確認するだけでなく、京都市や京都府が実施している不妊治療・妊娠出産・子育てに関する支援制度についても把握しておきましょう。

不妊治療は、検査やタイミング療法、人工授精などの一般不妊治療から、体外受精・顕微授精へと進むにつれて、費用や通院回数が増える傾向があります。伏見区内には高度生殖医療に対応する医療機関もありますが、治療内容によっては京都市中心部や他区の専門クリニックへ通院するケースも考えられます。利用できる助成制度や相談窓口を事前に確認しておくことで、経済面や精神面の負担を軽減しやすくなります。

京都市の不妊治療費助成制度

京都市では、不妊治療にかかる経済的負担を軽減するため、不妊治療費助成制度を実施しています。

助成対象となるのは、京都市内に住所を有している間に受けた不妊治療に要した医療費の自己負担額です。助成額は自己負担額の2分の1で、一般不妊治療等は1年度あたり1人6万円、先進医療を伴う不妊治療については1年度あたり1人10万円が上限となっています。

伏見区には一般不妊治療から生殖補助医療、不育症外来、男性不妊外来まで対応する医療機関がありますが、保険適用の範囲や自己負担額は治療内容によって異なります。体外受精や顕微授精、先進医療を検討している方は、治療開始前に申請期限や必要書類を確認し、通院中から領収書や診療明細書を保管しておきましょう。

京都府の通院交通費助成も確認

体外受精や顕微授精などの特定不妊治療、または先進医療を含む不妊治療を受ける場合は、京都府の通院交通費助成制度を利用できる可能性があります。

伏見区は醍醐、向島、桃山、深草など広いエリアを含み、居住地や通院先によって移動距離や交通手段が変わります。高度生殖医療では採卵周期や移植周期にあわせて複数回通院することもあるため、治療費だけでなく交通費の負担も積み重なりやすい点に注意が必要です。

京都市の治療費助成とあわせて、京都府の通院交通費助成制度も確認しておくと安心です。申請期限や対象となる治療期間、必要書類は年度によって異なる可能性があるため、治療が終わってから調べるのではなく、通院を始める段階で京都府の案内を確認しておきましょう。

伏見区の相談窓口は
「子どもはぐくみ室」

京都市伏見区で妊娠・出産・子育てに関する相談をする際の主な窓口は、伏見区役所保健福祉センターの「子どもはぐくみ室」です。

子どもはぐくみ室では、保育所・認定こども園・小規模保育所に関すること、児童手当、子ども医療、母子手帳、乳幼児・妊産婦、育児支援など、妊娠前後から子育て期まで幅広い手続きを扱っています。不妊治療を経て妊娠した場合も、妊娠届の提出や母子健康手帳の交付などで関わる窓口になります。

不妊治療中は医療機関が主な相談先になりますが、妊娠後の公的支援や子育てサービスについては、早めに地域の窓口を知っておくとスムーズです。伏見区では「伏見はぐくみだより」などを通じて、地域の子育て支援情報も発信されています。

不妊治療後の妊娠・出産で
利用できる支援

母子健康手帳と妊産婦健診受診券

不妊治療を経て妊娠した後は、京都市の妊娠・出産支援を利用できます。

妊娠届を保健福祉センター子どもはぐくみ室に提出すると、母子健康手帳とあわせて、妊婦健康診査基本受診券、妊婦健康診査追加受診券、産婦健康診査受診券、新生児聴覚検査受診券などが綴じられた受診券綴が交付されます。これにより、妊産婦健康診査の一部を公費で受けられます

京都市外から伏見区へ転入した場合は、前住所地で交付された受診券をそのまま使えないことがあります。転入後は、伏見区役所の子どもはぐくみ室で京都市の受診券交付について確認しましょう。

妊婦等支援事業・妊婦支援給付金

京都市では、妊娠期からの切れ目ない支援として「妊婦等支援事業」を実施しています。妊婦への支援給付と、面談などの伴走型相談支援を一体的に行う制度です。

妊娠届出時や出産前後の不安を相談しやすい仕組みで、妊娠・出産に関する経済的な支援も受けられます。不妊治療を経て妊娠した方の中には、妊娠後も不安を感じやすい方もいるため、給付金だけでなく相談支援も活用するとよいでしょう。

産後ケア「スマイルママ・ホッと事業」

出産後は、京都市の産後ケア事業「スマイルママ・ホッと事業」を利用できる場合があります。産後1年までの母子を対象に、産科医療機関や助産所などでショートステイやデイケアを利用し、助産師などの専門職から母親の心身のケアや育児サポートを受けられる制度です。

不妊治療を経て妊娠・出産した方の中には、妊娠中から産後まで不安を抱えやすい方もいます。体調面だけでなく、授乳、睡眠不足、育児への不安、家族との役割分担などで悩んだときは、こうした産後ケア制度や地域の相談窓口を活用しましょう。

京都市伏見区の子育て支援も
あわせて確認

伏見はぐくみだよりで
地域の情報を確認

京都市伏見区では、子どもはぐくみ室が「伏見はぐくみだより『あつまれ!ふしみっ子』」などを通じて、子育て支援に関する情報を発信しています。乳幼児健診、離乳食講習会、親子の交流事業、子育て相談など、妊娠後・出産後に役立つ情報を確認できます。

不妊治療中は「妊娠するまで」の情報に意識が向きやすいものですが、妊娠後・出産後の生活を見据えて、地域の保育施設、児童館、子育てサロン、相談先を把握しておくことも大切です。伏見区で長く子育てをしていく予定の方は、医療機関選びとあわせて、地域の子育て環境も確認しておきましょう。

子ども医療費支給制度

京都市では、中学校3年生までの子どもを対象に、子ども医療費支給制度を実施しています。京都市に住んでいて、健康保険に加入している子どもが対象で、保護者が支払う医療費の一部が支給されます。

不妊治療を経て妊娠・出産した後も、子どもの通院や入院は家計に影響する可能性があります。出産後に必要となる手続きや医療費助成についても、伏見区役所の子どもはぐくみ室で確認しておくと安心です。

京都にある不妊治療の
クリニック・病院
おすすめ3選

不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。

体外受精の
相談をするなら
足立病院 生殖医療センター
足立病院 生殖医療センター
引用元:足立病院 生殖医療センター公式HP
(https://www.adachi-hospital.com/infertility/)
おすすめの理由

2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。

妊娠しやすい身体づくりの
相談をするなら
田村秀子婦人科医院
田村秀子婦人科医院
引用元:田村秀子婦人科医院公式HP
(https://tamura-hideko.com/)
おすすめの理由

不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。

男性不妊治療の
相談をするなら
いちおか泌尿器科クリニック
いちおか泌尿器科クリニック
引用元:いちおか泌尿器科クリニック公式HP
(https://ichioka-urological-clinic.com/)
おすすめの理由

男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。

※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf

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