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京都駅近くで男性不妊外来をお探しの方に向けて、メンズファーティリティクリニック京都をご紹介します。専門的な検査や手術などの治療特色に加え、患者からの口コミなどもまとめましたので、京都で男性不妊外来をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

京都で不妊治療クリニックを比較したい方へ
メンズファーティリティクリニック京都は、精索静脈瘤や無精子症に対する日帰り顕微鏡手術、精子の質を詳しく調べる高度精子検査など、男性不妊に特化した専門的なアプローチが可能なクリニックです。
しかし、不妊治療において重視したいポイントはご夫婦によって異なります。「男性側の治療だけでなく、夫婦揃って同じ施設で総合的な不妊治療(体外受精など)を進めたい」「まずは一般的な精液検査やタイミング法から始めたい」など、現状や治療方針に合った選択が大切です。
京都で不妊治療を検討されている方は、メンズファーティリティクリニック京都の特徴だけでなく、他のクリニックの診療方針ともあわせて比較検討してみましょう。
新宿の有名クリニックでY染色体部分欠損により、精子採取の見込みがないとteseを拒否されたが、再度精密検査をしていただき院長のおかげで、無事に採取できで妊娠できました。ありがとうございます。
先生はお二人とも親身に向き合ってくださいました。院内も清潔で落ち着いており、受付の方も丁寧に対応してくださり安心できました。男性不妊にお悩みの方、一応調べておきたいという方におすすめです。
男性不妊の要因を詳細に把握するため、メンズファーティリティクリニック京都では一般的な精液検査に加えて、精子DNA断片化率などを調べる高度精子検査を視野に入れた評価を行っています。精子の数や運動率だけでなく、質的な側面まで深く分析することで、より精度の高い診療を行う方針です。
診察においては、視診や触診、超音波検査、血液検査などを組み合わせ、それらの結果を総合的に判断。一人ひとりに合わせた具体的な診療方針を組み立てます。
また、精液中に精子が確認できない無精子症の場合には、染色体検査やY染色体微小欠失検査といった追加の精密検査を実施。男性不妊の原因特定に向けた深いアプローチを提供しています。
男性不妊の主な原因とされる精索静脈瘤に対しては、顕微鏡下低位結紮術という高度な技術を要する手術を実施。また、精巣内から直接精子を回収する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)にも対応するなど、高度な外科的治療の選択肢が用意されている点も同院の強みです。
無精子症のケースでは、事前にFNA Mapping(精巣精子採取術前マッピング)によって精子の存在部位を確認。その結果に基づいて効率的にmicro-TESEへ進む方針が採られています。
なお、これらの外科手術は日帰りで受けることができます。入院に伴う時間的・心理的な負担を軽減しつつ、専門性の高い顕微鏡手術を受けられる点は、仕事などで多忙な男性にとって大変頼もしい体制と言えるでしょう。
このウェブメディアでは、体外受精や妊娠しやすい身体作り、男性不妊治療など相談したい内容別におすすめの病院・クリニックを紹介している特集ページも用意しています。併せてご確認ください。
JR京都駅から徒歩2分という好立地にあり、男性不妊治療に特化した専門的な診療を提供しているメンズファーティリティクリニック京都は、特に以下のような方におすすめです。
メンズファーティリティクリニック京都は、男性不妊の原因を根本から探る高度な検査や日帰り手術を希望する方、仕事帰りにスムーズに通院したい男性に適しています。
一方で、「ご夫婦で一緒に通院し、女性側の検査・治療と並行して進めたい」「男性不妊専門医と婦人科医が連携している総合的なクリニックを探している」といったご希望がある場合は、それぞれの専門分野に強みを持つクリニックも視野に入れることが大切です。
ご夫婦の現状や治療の優先順位(男性専門の環境、夫婦同伴での通いやすさ、治療の段階など)を整理し、複数の選択肢を比較した上で、安心して通えるクリニックを見つけてください。
メンズファーティリティクリニック京都では、男性特有のデリケートな悩みに配慮し、効率的かつ丁寧なステップで診療を進めています。
公式LINEアカウントまたはWEBサイトから24時間いつでも予約が可能です。完全予約制を採用しているため、待ち時間を最小限に抑え、他の患者様と顔を合わせる不安も軽減されています。
初診時は、医師による専門的な問診に加え、視診・触診、および超音波検査(エコー)を実施し、精巣の状態や精索静脈瘤の有無を詳細に確認します。採血によるホルモン検査も同時に行い、身体の器質的な問題を多角的に評価します。
別日に精液検査を実施します。通常の精液検査に加え、必要に応じて精子のDNA断片化率や抗酸化力を調べる高度な検査も選択可能です。無精子症の疑いがある場合は、さらに詳細な染色体検査や精密なマッピング検査(FNA Mapping)への移行を検討します。
全ての検査結果を総合的に判断し、一人ひとりに最適な治療計画(生活習慣の改善、内服治療、または顕微鏡下手術など)を提案します。十分な相談時間を確保しているため、納得できるまで医師と対話した上で治療を開始できます。
メンズファーティリティクリニック京都では、保険診療をベースに、高度な専門技術を要する自費診療まで費用を明確に提示しています。
基本的な男性不妊検査を網羅したセット料金が設定されています(2026年3月時点)。
以下の手術は日帰りでの実施が可能です。※カッコ内は保険適用時の自己負担30%を想定した概算です。
専門的な相談や追加検査の費用です。
※無精子症等の詳細検査には別途費用が発生する場合があります。詳細な金額については、受診時にスタッフへお問い合わせください。
メンズファーティリティクリニック京都では、患者の待ち時間をできる限り抑えるために完全予約制を採用しています。
男性不妊はデリケートな悩みなので、中には他の患者と長い時間顔を合わせることに抵抗を感じる方もいるでしょう。予約制によってスムーズな診療が確保されていれば、大きな抵抗を感じずに通院できるのではないでしょうか。予約はLINE公式アカウントから24時間いつでも行えるため、日中の仕事が忙しい方でも、思い立った時にスマートフォンから自身のスケジュールに合わせて予定を組むことができます。
また、一人ひとりの診察や面談に対して十分な時間を確保する姿勢を大切にするなど、患者が焦らずに判断できる環境を提供。検査結果の説明や以後の治療方針についても、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと整理しながら医師と対話ができます。医師との十分な対話は、一つ一つに納得しながらステップアップしていくための重要な要素です。
定期的な通院が必要となる男性不妊治療だからこそ、多忙なビジネスマンたちにとっては通院のしやすさもクリニック選びの重要なポイントです。メンズファーティリティクリニック京都はJR京都駅八条口から徒歩2分という絶好の立地にあるため、京都駅周辺にお勤めの方はもちろん、遠方から近鉄や新幹線などを利用して来院する場合でもアクセスに大きな負担を感じないでしょう。
また、曜日によっては17:00から20:00までの夜間診療も行っているため、平日の仕事帰りに受診することも可能。20:00でも間に合わない方は、土曜診療を選択すれば無理なく通院できます。
駅至近のアクセスの良さとライフスタイルに合わせた診療時間の選択肢。仕事やプライベートの予定を優先しながら、自分のペースで通院計画を立てられる患者思いのクリニックです。
不妊治療においては、男性が足を運びやすい完全予約制のプライベート空間や、京都駅徒歩2分・夜間診療といった、仕事と治療を両立するためのサポート環境もクリニックを選ぶ上で大切なポイントになります。
メンズファーティリティクリニック京都のように、男性の通院負担軽減と専門性に特化したクリニックがある一方で、他院ではご夫婦そろってのカウンセリング体制や、女性パートナーのケアに重点を置いたサポート窓口などを設けている場合があります。ご自身の不安解消やライフスタイルに合ったサポートが受けられるか、他のクリニックの取り組みとも比較してご検討ください。
| 院名 | メンズファーティリティクリニック京都 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市南区東九条室町47番地3 |
| アクセス | JR線「京都」駅より徒歩2分 |
| 電話番号 | 075-672-7077 |
| 診療時間(産婦人科) | 午前診 9:00~12:00(土)/午後診 13:00~16:00(火・土)/夜診 17:00~20:00(月・金) |
| 休診日 | 公式HPに記載なし |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
体外受精を含め、専門医の体制や具体的な治療実績を確認しながら、本格的に不妊治療を進めたい方に向いています。
不妊治療だけでなく、体調や生活習慣、漢方なども含めて妊娠に向けた身体づくりを相談したい方に向いています。
男性側の不妊原因を詳しく調べたい方や、検査だけでなく手術を含めた男性不妊治療まで相談したい方に向いています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf