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妊活中は肥満に注意が向きやすい一方、「痩せている方が妊娠しやすいのでは」と考える方もいるかもしれません。
しかし、体重が少なすぎたり、食事量に対して運動量が多すぎたりして身体がエネルギー不足になると、排卵や月経に関わるホルモンの働きが抑えられることがあります。
特に、ダイエットなどによる急激な体重減少をきっかけに月経が止まる「体重減少性無月経」では、排卵しなくなることで妊娠の機会そのものが減ってしまいます。
一方で、BMIが18.5未満だから必ず不妊になるわけではありません。また、BMIが普通体重の範囲でも、摂取するエネルギーが不足していれば月経や排卵へ影響することがあります。
そのため、単に「何kgあるか」だけでなく、月経周期、排卵、食事量、運動量、最近の体重変化などを合わせて確認することが重要です。
この記事では、痩せすぎ・低体重と不妊の関係、体重減少性無月経、排卵や妊娠への影響、体重を戻す際の考え方、不妊治療を始めるときのポイントについて解説します。
本記事は2026年8月時点の専門学会・公的機関等の公開情報をもとに作成しています。低体重や月経不順の原因は体重だけとは限りません。妊娠を希望している方で月経が止まっている、急激に体重が減ったなどの場合は、自己判断で食事量や体重だけを調整せず医療機関へ相談してください。
低体重そのものだけでなく、体重減少やエネルギー不足によって排卵・月経に必要なホルモンの働きが低下し、妊娠しにくくなる場合があります。
| 確認したいこと | 基本的な考え方 |
|---|---|
| 痩せすぎだと不妊になる? | 排卵・月経へ影響する場合があるが、低体重=不妊ではない |
| 低体重の目安 | BMI18.5未満 |
| 特に注意したい状態 | 月経不順・無月経・急な体重減少・慢性的なエネルギー不足 |
| BMIが普通なら問題ない? | 食事量と運動量のバランスによっては月経へ影響することがある |
| 体重を増やせば妊娠できる? | 排卵が改善する場合はあるが、妊娠を保証するものではない |
| 不妊治療はできる? | 全身状態や栄養状態、不妊原因を確認して個別に判断する |
女性の排卵は、脳の視床下部や下垂体、卵巣が互いにホルモンを分泌しながら調節しています。
急激な体重減少やエネルギー不足が続くと、この仕組みがうまく働かなくなり、卵胞が十分に発育しなかったり、排卵が起こらなくなったりする場合があります。
その結果、月経周期が長くなる、月経が不規則になる、月経が止まるといった変化が起こることがあります。
BMI18.5未満でも、月経が規則的で排卵している方はいます。
反対に、BMIが18.5以上であっても、食事制限や強度の高い運動などによって身体がエネルギー不足になれば、排卵や月経へ影響する場合があります。
そのため、BMIだけで妊娠できる・できないを判断することはできません。
低体重の方が妊娠しない場合でも、原因が体重だけとは限りません。
卵管の異常、子宮の病気、年齢による変化、男性側の精液所見など、ほかの不妊原因についても通常どおり確認する必要があります。
BMI(Body Mass Index)は、身長と体重から体格を確認する指標です。
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
| BMI | 体格 |
|---|---|
| 18.5未満 | 低体重 |
| 18.5以上25未満 | 普通体重 |
| 25以上 | 肥満 |
BMI18.5未満は低体重を考える一つの目安です。
ただし、BMI18.5を超えれば必ず妊娠できる、18.5未満なら妊娠できない、という基準ではありません。
BMIは身長と体重だけで計算するため、食事量、筋肉量、体脂肪量、運動量などまでは分かりません。
以前から同じ体重なのか、最近急激に体重が落ちたのかによっても状況は異なります。
低体重と不妊の関係を考える場合は、BMIだけでなく月経周期や体重変化、食生活なども確認します。
もともとの体重が普通体重であっても、短期間に大きく体重が減ることで月経が止まる場合があります。
日本産科婦人科学会では、体重減少性無月経について、短期間の大幅な体重減少をきっかけとして発症することが多いとしています。
ダイエット開始後に月経周期が長くなった、月経が来なくなったなどの変化がある場合は注意しましょう。
食事から摂取するエネルギーが少ない状態が続くと、身体は限られたエネルギーを生命維持に必要な機能へ優先的に使おうとします。
その結果、生殖に関係するホルモンの働きが抑えられる場合があります。
排卵には、脳の視床下部から分泌されるGnRHというホルモンが関係しています。
GnRHの働きを受けて下垂体からLHやFSHが分泌され、それらが卵巣へ作用して卵胞発育や排卵を促します。
エネルギー不足などによってこのホルモンの連携が乱れると、排卵障害や無月経につながることがあります。
自然妊娠には排卵した卵子と精子が出会う必要があります。
排卵回数が少なくなれば妊娠できる機会も少なくなり、排卵が完全に止まれば自然妊娠することは難しくなります。
体重減少性無月経とは、短期間の体重減少などをきっかけとして月経が止まる状態です。
過度な食事制限などによって摂取エネルギーが不足すると、排卵に関係するホルモン分泌が低下し、無排卵・無月経につながることがあります。
体重が減少する背景には、ダイエットだけでなく、運動量の増加、食欲低下、身体の病気など、さまざまな原因があります。
食事制限をしている自覚がなくても、日常生活や運動で消費するエネルギーに対して、食事から摂取するエネルギーが不足している場合もあります。
月経が来ないからといって、すべてが体重減少性無月経とは限りません。
無月経の原因には、妊娠のほか、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)、甲状腺機能の異常、高プロラクチン血症、卵巣機能の低下などがあります。
痩せているから体重が原因だと自己判断せず、必要な検査を受けましょう。
月経が数か月来ない、以前より周期が大幅に長くなっているなどの場合は婦人科へ相談しましょう。
特に妊娠を希望している場合は、月経の再開を長期間待つのではなく、排卵しているかを確認することが重要です。
運動量が多い方では、必ずしも極端な低体重でなくても月経が止まる場合があります。
日本産科婦人科学会でも、運動性無月経では体重減少そのものだけでなく、身体活動で消費するエネルギーに対して摂取できるエネルギーが不足していることが重要とされています。
「BMI18.5以上だからエネルギー不足ではない」とは限りません。
運動量が非常に多い場合や、食事量を抑えながら運動を続けている場合は、普通体重でも排卵・月経へ影響する可能性があります。
適度な運動は健康維持に役立ちます。
問題となるのは、身体が必要とするエネルギーに対して摂取量が不足している状態です。
運動量、食事量、体重、月経周期を合わせて確認しましょう。
低体重・低栄養による不妊への直接的な影響として考えられるのが排卵障害です。
排卵が起こらなければ、自然妊娠につながる機会がありません。
月経のような出血が定期的にあっても、すべての周期で正常に排卵しているとは限りません。
妊娠を希望していて一定期間妊娠しない場合は、超音波検査やホルモン検査などで排卵状態を確認することがあります。
妊娠前の体格は、妊娠してからの母体や赤ちゃんの健康にも関係します。
厚生労働省は、妊娠前からバランスのよい食事をとり、必要なエネルギーや栄養素を確保することを勧めています。
妊活中から食事や健康状態を整えておくことは、妊娠するためだけではなく、妊娠後を健やかに過ごすためにも重要です。
低体重の方が妊娠しない場合、「痩せているから卵子の質が悪いのでは」と心配する方もいるでしょう。
しかし、体重だけから卵子の質を評価することはできません。
低体重・エネルギー不足では、まず排卵やホルモン環境への影響を確認することが重要です。
卵子は年齢とともに数が減少し、妊娠しやすさも変化します。
年齢による変化を、「低体重だから卵子の質が下がった」と体重だけの問題に置き換えないようにしましょう。
体外受精では卵巣刺激や採卵などを行うため、低体重や低栄養がある場合は治療前に全身状態を確認することがあります。
月経が止まっている場合は、体重減少性無月経なのか、別のホルモン異常や婦人科疾患などがあるのかを調べます。
日本産科婦人科学会では、体重減少性無月経で妊娠を希望する場合、栄養・全身状態を改善したうえで排卵誘発を行うことを推奨しています。
これは、体重の数字だけを増やすという意味ではなく、身体が妊娠・治療に耐えられる状態を整えるという考え方です。
体外受精を行うかどうかは、BMIだけではなく、年齢、卵巣予備能、栄養状態、持病、不妊原因などを踏まえて判断します。
低体重や体重減少によって無月経になっている場合は、排卵誘発剤だけを使用するのではなく、まず栄養状態や体重を改善することが重要です。
日本産科婦人科学会では、体重減少性無月経について、標準体重の90%までの体重回復を目標の一つとしています。
「標準体重の90%」は体重減少性無月経に対する治療上の目安です。
すべての妊活中の方が標準体重の90%以上になれば妊娠できるという意味ではありません。実際の目標は、体重減少の経過、月経・排卵、全身状態などを踏まえて医師と相談してください。
体重を戻す際は、「とにかく高カロリーなものを食べればよい」ということではありません。
食事から必要なエネルギーや栄養素を摂取するとともに、過度な運動があれば運動量とのバランスも見直します。
体重を増やしたからといって、すぐに月経や排卵が再開するとは限りません。
「○kg増やせば○日後に生理が来る」という共通の基準はなく、身体の回復には個人差があります。
低体重がある場合でも、不妊原因が体重だけとは限りません。
特に女性の年齢が高い場合は、体重が戻るまで何年も不妊検査を待つのではなく、栄養状態を改善しながら卵管や男性因子などの検査を進める場合もあります。
妊娠しやすさを決める体重が全員共通で決まっているわけではありません。
身長が違えば適切な体重も異なります。また、月経が安定していた過去の体重や現在の栄養状態などによっても目標は変わります。
体重が増えたかどうかだけではなく、月経周期が改善したか、排卵しているか、全身状態が整っているかを確認することが重要です。
排卵が回復したとしても、卵管因子、男性因子、年齢など別の不妊原因があれば妊娠まで時間がかかることがあります。
体重だけで不妊治療の結果を判断しないようにしましょう。
BMI18.5は、低体重と普通体重を分類する際の目安です。
「BMI18.5になったから妊娠できる」「18.4だから妊娠できない」と明確な境界があるわけではありません。
月経や排卵が回復する体重は一人ひとり異なります。
以前月経が安定していた時期の体重なども参考になりますが、自分だけで目標体重を決めず、必要に応じて医師や管理栄養士へ相談しましょう。
BMI18.5未満であっても、月経が規則的で排卵している方はいます。
低体重だけを理由に「自分は不妊だ」と考える必要はありません。
月経が安定していても、妊娠を希望して一定期間妊娠しない場合は、一般的な不妊検査を受けましょう。
排卵、卵管、子宮、精液など、夫婦双方の状態を確認します。
ホルモン剤を使用することで月経に似た出血を起こせる場合があります。
しかし、薬によって出血が起きたことと、身体のエネルギー状態が改善し、自分自身で排卵できる状態に戻ったことは同じではありません。
日本産科婦人科学会では、低体重の体重減少性無月経について、原則として単に月経を起こす目的だけのホルモン療法を行うのではなく、体重・栄養状態を改善することを重視しています。
妊娠を希望する場合は、身体の状態を整えたうえで、必要に応じて排卵誘発などを検討します。
無月経によってエストロゲンが低い状態が長期間続くと、骨量が低下することがあります。
日本産科婦人科学会では、長期間の低エストロゲン状態がある場合には骨量評価などを行うことを推奨しています。
日本肥満学会では、「女性の低体重/低栄養症候群(FUS)」という考え方を示し、低体重や低栄養が月経周期異常、骨量低下など女性のさまざまな健康問題と関連するとしています。
体重や栄養状態を整える目的は、妊娠しやすくすることだけではありません。
長期的な身体の健康を守り、妊娠後も必要な栄養を確保するという意味でも重要です。
体重を増やすために、菓子類や脂質の多い食品だけを大量に食べる必要はありません。
妊娠前から、主食・主菜・副菜を組み合わせ、必要なエネルギーと栄養素を摂取することが大切です。
食事量そのものが少ない場合は、日常の活動量に対して必要なエネルギーを摂取できているか見直します。
厚生労働省も、妊娠前からバランスのよい食事をとり、主食を中心に必要なエネルギーをしっかり摂取することを勧めています。
運動習慣がある方は、食事を増やすだけでなく、現在の運動量が身体に対して過剰になっていないかも確認しましょう。
体重が増えてきたら、月経周期がどう変化しているかも確認します。
月経が再開しない場合は、ほかの原因についても調べる必要があります。
何をどの程度食べればよいか分からない場合は、医師や管理栄養士などに相談する方法もあります。
体重が少なく月経が止まっていても、「太るのが怖くて食事を増やせない」「食べることに強い不安がある」という場合があります。
このような場合は、一人で体重を増やそうとするだけでは改善が難しいことがあります。
日本産科婦人科学会では、神経性やせ症などが疑われる場合には、専門とする医師へ紹介することを推奨しています。
産婦人科だけでなく、必要に応じて内科、心療内科、精神科、栄養支援などと連携しながら治療します。
自己診断する必要はありません。食事や体重に関する強い不安があり、健康や月経へ影響している場合は医療機関へ相談しましょう。
次のような場合は、婦人科や不妊治療を扱う医療機関への相談を検討しましょう。
いつから月経が乱れたのか、その前に体重減少があったか、食事量や運動量が変わったかなどを確認します。
無月経や排卵障害が疑われる場合は、FSH、LH、エストラジオール、甲状腺関連ホルモン、プロラクチンなどを必要に応じて確認します。
経腟超音波検査などで卵胞や卵巣、子宮の状態を確認します。
妊娠しない原因を体重だけに決めつけず、必要に応じて卵管通過性検査や男性側の精液検査なども行います。
無月経や低栄養が長期間続いている場合は、身体の状態に応じて栄養状態や骨量などを評価することがあります。
強い低栄養や全身状態の悪化がある場合は、妊娠や排卵誘発を急ぐ前に健康状態を改善することが重要です。
不妊治療では女性の年齢も重要な要素です。
特に30代後半以降では、体重を戻すことだけに長期間を使うのではなく、現在の卵巣予備能や不妊原因を同時に確認しておくことも検討します。
全身状態に応じて、食事・体重の改善を行いながら不妊検査を進める場合もあります。
「目標体重になるまでは何もしない」と自己判断せず、健康状態と年齢の両方を踏まえた治療計画を相談しましょう。
体重回復を勧められた場合は、排卵を改善するためなのか、全身状態を整えるためなのか、その理由を説明してもらえることが重要です。
低体重だからといって、不妊原因を体重だけに限定せず、卵管や子宮、男性因子なども必要に応じて確認してくれるか見ておきましょう。
体重の数字だけではなく、実際に排卵しているか、ホルモンの状態はどうかまで確認してもらえることが大切です。
栄養状態の改善が必要な場合は、管理栄養士などと連携できる医療機関もあります。
食事や体重への強い不安がある場合には、必要に応じて専門診療科と連携できるかも確認しましょう。
体重回復だけではなく、女性の年齢や卵巣予備能も踏まえて、不妊検査や治療をいつ開始するのか相談できる医療機関を選びましょう。
A.低体重やエネルギー不足によって排卵障害・無月経が起こり、妊娠しにくくなる場合があります。
ただし、低体重だから必ず不妊になるという意味ではありません。
A.BMI18.5未満が低体重の目安です。
ただし、BMIだけで妊孕性や栄養状態を判断することはできません。
A.BMI18未満でも妊娠する方はいます。
一方、低体重やエネルギー不足によって排卵・月経に影響している場合もあるため、妊娠を希望している場合は月経・排卵状況を確認しましょう。
A.急激な体重減少やエネルギー不足によって、排卵を調節するホルモンの働きが抑えられ、無排卵・無月経になることがあります。
A.規則的に月経があり排卵している場合は、低体重だけで不妊とは判断できません。
妊娠しない場合は、体重以外の原因を含めて通常の不妊検査を受けましょう。
A.体重やエネルギー状態の改善によって月経・排卵が回復する場合があります。
ただし、回復する体重や時期には個人差があり、無月経の原因が別にある場合もあります。
A.「○kg増やせば妊娠できる」という全員共通の基準はありません。
月経・排卵や全身状態を確認しながら、必要な体重回復の目標を医師と相談します。
A.BMI18.5は低体重と普通体重を分ける目安であり、妊娠を保証する数字ではありません。
A.体重減少性無月経などの可能性があります。
特に月経が数か月来ていない場合や、大幅な体重減少があった場合は婦人科へ相談してください。
A.運動量に対して食事から摂取するエネルギーが不足すると、体重が極端に低くなくても月経へ影響する場合があります。
A.低体重だけで一律に体外受精ができないわけではありません。
ただし、強い低栄養や体重減少性無月経がある場合は、まず全身状態や栄養状態を整えたうえで排卵誘発・不妊治療を行うことがあります。
A.妊娠前から十分なエネルギー・栄養を確保することが重要です。
妊娠前から低体重の場合は、妊娠後の体重管理についても産婦人科で相談しましょう。
妊活では、体重が軽ければ軽いほど妊娠しやすいということはありません。
BMI18.5未満は低体重の目安であり、低体重や低栄養は月経周期の異常などと関連します。
特に、急激な体重減少や慢性的なエネルギー不足があると、排卵に関係するホルモンの働きが抑えられ、月経不順や無月経につながる場合があります。
一方で、「低体重=不妊」ではなく、BMI18.5以上になれば必ず妊娠できるというものでもありません。
大切なのは体重の数字だけではなく、十分なエネルギー・栄養をとれているか、正常に排卵しているか、月経が安定しているかを確認することです。
体重減少性無月経では、栄養状態や体重を改善することが治療の基本となり、日本産科婦人科学会では標準体重の90%までの回復を目標の一つとしています。ただし、これはすべての妊活女性に共通する「妊娠できる体重」ではありません。
また、妊娠しない原因は体重だけとは限らないため、必要に応じて卵管、子宮、男性側などの不妊原因についても確認します。
女性の年齢が高い場合は、体重回復だけに長期間を使うのではなく、栄養状態の改善と不妊検査を並行することも検討しましょう。
京都で不妊治療を検討している方は、単に「太ってください」と伝えるだけではなく、排卵・ホルモン・栄養状態を確認し、年齢やほかの不妊原因まで踏まえて治療計画を提案してくれるクリニックを選ぶことが大切です。
主な参考情報
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
体外受精を含め、専門医の体制や具体的な治療実績を確認しながら、本格的に不妊治療を進めたい方に向いています。
不妊治療だけでなく、体調や生活習慣、漢方なども含めて妊娠に向けた身体づくりを相談したい方に向いています。
男性側の不妊原因を詳しく調べたい方や、検査だけでなく手術を含めた男性不妊治療まで相談したい方に向いています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf