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醍醐渡辺クリニックの不妊治療について、口コミや不妊治療の成功率などを調査しました。不妊治療を検討中の人は、参考にしてみてください。

(前略)先生によって治療の方針に差があると思います、でもそれが自分に合うかどうかなどやってみなければ分からず、いろんな先生に見てもらいましたが最終的には自分が精神的にストレスなく通院できる、お話しできると感じた先生に診てもらいました!(後略)
(前略)カウンセリングもしっかりして下さって、先生は各々の良さがあると思います。
淡々としている先生もいらっしゃいますが、質問した事にはしっかりお答えして下さいます。(後略)
(前略)診察は患者さんが多いので、待ち時間が長いですが、先生も看護師さんもテキパキとしていて、分からないことは聞けば優しく分かりやすく教えてくれます。
培養土さんや受付の方もいい方達です。(後略)
月経周期2~5日目のホルモン検査(FSH・LH・プロラクチン)、超音波検査、ヒューナーテストなど多角的な基本検査を、適切なタイミングで実施します。
これらの精密データをもとに、一人ひとりのホルモンバランスや卵巣機能に合わせた薬剤の種類・投与量をオーダーメイドで設計。無駄な刺激を防ぎつつ、より質の高い成熟卵子を得ることで、採卵成功率と妊娠率を高めます。
体外受精・顕微授精においては、個別に最適化した卵巣刺激、DNA損傷の少ない精子選別法、ヒト胚専用パーソナルインキュベーターでの培養など、「良質卵子×良質胚×良質移植」を追求。従来よりも妊娠率を上げて、流産率を低減しています。
このウェブメディアでは、体外受精や妊娠しやすい身体作り、男性不妊治療など相談したい内容別におすすめの病院・クリニックを紹介している特集ページも用意しています。併せてご確認ください。
公式HPの情報によると、2024年に新規で不妊治療の外来された方は974名で、妊娠された方は1,000名です。そのうち、検査後の投薬などが22名、タイミング法が142名、洗浄濃縮人工授精が70名、体外受精・顕微授精・凍結胚移植で766名が妊娠されています。
妊娠された方の中には新規ではない方も含まれるため、正確な割合は明記されていませんでしたが、不妊治療の成功率が高いことが伺えます。
40年以上の実績を持ち、年間1,000名(2024年実績)の妊娠をサポートする醍醐渡辺クリニックは、特に以下のような方におすすめです。
醍醐渡辺クリニックでは、患者様一人ひとりの身体の状態を「適切なタイミング」で把握することからスタートします。
Web予約または電話で初診の予約をとります。クリニックでは定期的に「体外受精オンライン説明会」や「不妊治療の質問会」を開催しており、事前に視聴・参加しておくことで、治療への理解がより深まります。
初診では詳細な問診に加え、超音波検査で子宮や卵巣の状態を確認します。また、より正確な治療計画を立てるため、月経周期に合わせたホルモン検査(採血)やヒューナーテストなど、多角的な基本検査を順次実施します。
すべての検査結果が出揃い、ご夫婦の希望と医学的なデータを照らし合わせた上で、最適な治療プラン(タイミング法、人工授精、体外受精など)を決定します。初診から治療方針の決定までは、生理周期にもよりますが概ね1ヶ月程度が目安です。
患者様の経済的な負担にも配慮し、保険診療を基本とした明確な料金体系で治療を提供しています。
一般不妊治療から体外受精などの生殖補助医療まで、基本的には公的医療保険が適用されます。さらに妊娠率の向上を目指す場合、先進医療(タイムラプス培養など)を保険診療と併用することが可能で、ご予算と希望に合わせたプランニングが行われます。
初診時にかかる費用の目安は、検査内容により異なりますが、保険適用(3割負担)の場合で概ね5,000円〜10,000円程度です。「高額療養費制度」を利用することで月々の自己負担額を抑えられるほか、不妊治療にかかる助成金制度の活用についても相談が可能です。
不妊治療中の精神的な負担を軽減するため、不妊症看護認定看護師、生殖医療相談士、生殖心理カウンセラーがチームとしてサポート。不安や悩みに寄り添い、治療と並行して心のケアを行うことで、継続的な通院と前向きな治療の取り組みを支えます。
自宅から参加できる「体外受精オンライン説明会」や「不妊治療の質問会」を定期開催。遠方の方や忙しい方も不妊治療情報を得られるほか、オンライン診療の導入により、通院頻度を抑えながら医師との継続的なコミュニケーションが可能です。
| 院名 | 醍醐渡辺クリニック |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市伏見区醍醐高畑町30-15 |
| アクセス | 地下鉄東西線「醍醐駅」より徒歩1分 |
| 電話番号 | 075-571-0226 |
| 診療時間 | 月・水・金 9:00~13:00、17:00~19:30 火・木・土 9:00~13:00 日曜・祝日 9:15〜11:30(不妊外来のみ) |
| 休診日 | 火曜・木曜・土曜・日曜・祝日の午後 |
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf