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妊活中に、「タバコを吸っていても妊娠している人はいるから問題ないのでは?」「女性ではなく男性が吸っているだけなら関係ない?」と考える方もいるかもしれません。
確かに、喫煙している方でも自然妊娠することはあります。そのため、喫煙しているから必ず不妊になるというわけではありません。
一方で、喫煙は男女双方の妊孕性に悪影響を与える可能性がある、見直すことのできる生活習慣の一つです。
女性では、妊娠までに時間がかかることや卵巣機能、流産・異所性妊娠、体外受精などの生殖補助医療の成績との関連が報告されています。男性についても、精子濃度や運動率、形態などの精液所見との関連が報告されています。
また、自分が喫煙していなくても、パートナーや周囲の喫煙による受動喫煙について考える必要があります。
この記事では、喫煙と不妊の関係を男女別に解説し、体外受精への影響、受動喫煙、加熱式たばこ・電子たばこの考え方、妊活中の禁煙について紹介します。
本記事は2026年9月時点の専門学会・公的機関等の公開情報をもとに作成しています。喫煙は妊孕性へ影響し得る要因の一つですが、妊娠しない原因を喫煙だけに決めつけることはできません。必要な不妊検査・治療と並行して、禁煙について医療機関へ相談してください。
喫煙は、男女双方の生殖機能に悪影響を及ぼす可能性があります。
| 確認したいこと | 基本的な考え方 |
|---|---|
| 喫煙すると不妊になる? | 必ず不妊になるわけではないが、妊孕性低下との関連がある |
| 女性への影響 | 妊娠までの期間、卵巣機能、流産・異所性妊娠などとの関連がある |
| 男性への影響 | 精子濃度・運動率・形態などの低下との関連が報告されている |
| 体外受精 | 喫煙とART成績低下との関連が報告されている |
| 受動喫煙 | 生殖・妊娠への悪影響が懸念される |
| 加熱式・電子たばこ | 妊活における安全な代替品とは言えない |
| 禁煙 | 妊娠を希望した時点から男女双方で検討する |
喫煙している人でも自然妊娠する場合があるため、「タバコを吸うと妊娠できなくなる」と一律に考えることはできません。
不妊には、年齢、排卵、卵管、子宮、精子など、さまざまな要因が関係します。
一方で、喫煙は生殖機能へ悪影響を与えることが知られており、妊娠を希望する場合に見直せる生活習慣の一つです。
つまり、「喫煙だけが不妊原因」と考えるのではなく、ほかの不妊原因を調べながら、同時に喫煙も見直すことが重要です。
妊活では、女性だけに禁煙を求めればよいわけではありません。
男性の喫煙も精液所見などと関連することが報告されているため、夫婦・パートナー双方の喫煙状況を確認しましょう。
喫煙している女性では、非喫煙女性と比べて妊娠までの期間が長くなる傾向が報告されています。
ただし、個々の人が「何か月妊娠しにくくなる」という形で予測できるものではありません。
たばこの煙には多数の化学物質が含まれており、卵巣や卵胞の働きへ悪影響を与える可能性が研究されています。
女性の生殖機能は年齢の影響も大きいため、喫煙だけで卵巣の状態を評価することはできません。
ASRMでは、喫煙女性では非喫煙女性より閉経時期が平均1~4年早いことを示す報告を整理しています。
これは喫煙が卵巣の生殖機能低下を早める可能性を示す情報の一つですが、すべての喫煙女性に同じ変化が起こるわけではありません。
喫煙は、妊娠成立までだけでなく妊娠後にも関係します。
女性の喫煙と自然流産・異所性妊娠のリスク増加との関連が報告されています。
そのため、妊活では「妊娠できるか」だけでなく、妊娠成立後の経過まで考えて禁煙を検討することが大切です。
妊活中に「タバコで卵子の質が悪くなったのでは」と不安になる方もいるでしょう。
しかし、臨床では卵子の「質」を一つの数値で直接測定できるわけではありません。
喫煙が卵胞や卵巣機能などに悪影響を及ぼす可能性は報告されています。
ただし、「喫煙歴がある=すべての卵子の質が悪い」と判断することはできません。
卵子や胚の染色体異常などには女性年齢が強く関係します。
喫煙歴だけを見て、採卵や体外受精の結果を説明しないようにしましょう。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)は、卵巣内に残っている卵胞の数や、卵巣刺激への反応を予測する際に利用される指標です。
AMHが低いから卵子の質が悪い、高いから妊娠しやすいという意味ではありません。
喫煙と卵巣予備能の低下との関連を示した研究があります。
一方で、個人について「喫煙したからAMHが低下した」と断定することはできません。
妊娠の可能性はAMHだけでなく、年齢、排卵、卵管、精子、胚の状態など多くの要因に左右されます。
男性の喫煙についても、生殖機能への影響が研究されています。
ASRMでは、喫煙者は非喫煙者より精子濃度が低い傾向があり、喫煙量が多いほど影響が大きくなる傾向が報告されています。
ただし、喫煙している男性すべてで精子濃度が基準値を下回るわけではありません。
喫煙と、精子の運動率や形態などの精液所見の低下との関連も報告されています。
男性の喫煙については、「必ず男性不妊になる」とまでは確認されていませんが、妊活中に見直すべき因子の一つと考えられます。
たばこ煙への曝露と、精子など生殖細胞のDNA・染色体への影響についても研究されています。
ただし、喫煙しているというだけで精子DNAに異常があると診断できるわけではありません。
喫煙していても精子濃度・運動率などが基準範囲内となる男性はいます。
しかし、精液検査が正常だから喫煙を続けても問題ないという意味ではありません。
男性側だけが喫煙している場合でも、精子など男性の生殖機能への影響を考える必要があります。
家庭内や車内などで喫煙すると、本人以外もたばこ煙にさらされます。
そのため、「女性本人は吸っていないから問題ない」とは限りません。
妊活における禁煙を女性だけの役割にせず、喫煙しているパートナーがいる場合は一緒に取り組むことを検討しましょう。
受動喫煙とは、自分自身は喫煙していなくても、周囲の人が吸ったたばこの煙などにさらされることです。
受動喫煙が女性の妊孕性などへ影響する可能性を示す研究があります。
ASRMでは、強い受動喫煙への曝露によって、喫煙者に近い生殖への影響が生じる可能性も示されています。
たばこ煙への曝露は、妊娠成立後の母体・胎児の健康にも関係します。
妊娠前から、家庭や車など身近な場所の喫煙環境を見直すことが大切です。
体外受精や顕微授精などの生殖補助医療についても、女性の喫煙と治療成績の低下との関連が報告されています。
ASRMでは、喫煙者は非喫煙者と比べてARTの結果が悪い傾向を示す十分なエビデンスがあると整理しています。
喫煙女性では、卵巣刺激への反応や採卵結果などとの関連も研究されています。
ただし、「喫煙しているから採卵できない」「卵子が採れても胚盤胞にならない」と単純に判断することはできません。
体外受精では、
と複数の段階があります。
治療結果を喫煙だけで説明するのではなく、それぞれの段階を確認することが重要です。
ARTを受ける場合も、男性側の精液所見などが治療へ関係します。
女性だけでなく男性側の喫煙状況も医師へ伝えましょう。
研究では、喫煙している女性は非喫煙女性よりARTで妊娠までに多くの治療周期を必要とする傾向などが報告されています。
ただし、「喫煙者なら体外受精を必ず○回以上受ける」といった予測ができるものではありません。
治療成績には年齢、卵巣予備能、採卵数、胚の状態、男性因子なども関係します。
喫煙歴がある場合でも妊娠・出産へ至る方はいます。
現在の喫煙を見直しつつ、自分の検査結果・治療結果に基づいて治療方針を考えましょう。
女性の喫煙は自然流産リスクの上昇と関連することが報告されています。
自然妊娠だけでなくARTによる妊娠についても、喫煙との関連が研究されています。
男性側の喫煙と妊娠喪失との関連を示唆する研究もあります。
一方で、「男性が喫煙しているから流産した」と個々のケースについて断定することはできません。
妊娠した後も、喫煙や受動喫煙による母体・胎児への影響を避けることが重要です。
「妊娠できたから喫煙を再開してよい」というものではありません。
喫煙は妊娠成立前から男女双方の生殖機能へ影響する可能性があります。
そのため、「妊娠検査薬が陽性になったらやめる」ではなく、妊娠を希望し始めた段階から禁煙を検討しましょう。
妊娠まで喫煙していた場合でも、「今からやめても遅い」と考える必要はありません。
妊娠中のどの時点でも、喫煙をやめることには母体・胎児の健康にとって意味があります。
妊娠後に禁煙しても意味があることと、妊娠するまで喫煙してよいことは別です。
可能であれば妊娠前から禁煙しましょう。
年齢や過去の病気など変更できない要因もありますが、喫煙は自分で見直すことのできる要因です。
禁煙によって、今後のたばこ煙への曝露を減らすことができます。
「禁煙して1か月経てば妊娠率が元通りになる」といった、すべての人に共通する期間は決まっていません。
女性では年齢や卵巣予備能など、ほかの要因も妊孕性へ影響します。
精子が作られて成熟するまでには一定の期間が必要です。
そのため、禁煙した翌日に精液所見がすべて改善するというものではありません。
一方で、「3か月禁煙すれば必ず正常な精子になる」といった保証もありません。
禁煙は大切ですが、特に女性の年齢が高い場合には治療開始時期も重要です。
「禁煙して半年経つまで受診しない」など自己判断で治療を長期間延期せず、禁煙と不妊検査・治療を並行できるか医師へ相談しましょう。
妊娠を希望する人全員に共通する、「妊娠の○か月前までに禁煙すればよい」という期限はありません。
喫煙による曝露期間を短くするという意味でも、妊娠を考え始めた時点から禁煙することを検討しましょう。
禁煙できるまで不妊治療を受けられないという共通ルールがあるわけではありません。
年齢や不妊期間を踏まえ、検査・治療と禁煙をどのように進めるか相談してください。
女性だけ先に禁煙するのではなく、男性が喫煙している場合も一緒に取り組むとよいでしょう。
喫煙量が多いほど精液所見などへの影響が大きくなる傾向は報告されています。
一方で、「少量なら妊孕性へ影響しない」と断定できる安全な本数は設定できません。
現在多く吸っている方が本数を減らすことは禁煙へ向けた過程になる場合がありますが、最終的には喫煙をやめることを目標に考えましょう。
ニコチン依存がある場合、「意思が弱いからやめられない」というものではありません。
自分だけで禁煙することが難しければ、医療機関の禁煙支援などを利用できます。
加熱式たばこは、たばこ葉を燃焼させず加熱して使用する製品ですが、ニコチンを含むものがあります。
紙巻きたばこと比較した長期的な健康影響や、生殖機能への影響については、まだ十分に分かっていない部分があります。
「紙巻きたばこから加熱式たばこへ変更すれば、妊活上は問題ない」と考えることはできません。
新しい製品について研究データが少ない場合、「悪影響が証明されていない=安全」とは限りません。
妊娠を希望している場合は、加熱式たばこへの切り替えではなく禁煙について相談しましょう。
電子タバコ・VAPEは製品によって使用される液体や成分が異なります。
海外ではニコチンを含む電子ニコチン送達システムも使用されています。
ASRMでは、電子ニコチン送達システムについて、生殖への悪影響を示唆する初期データがあり、従来の紙巻きたばこの安全な代替品とはしていません。
「電子タバコならタバコではないから大丈夫」と自己判断せず、禁煙したい場合は医療機関へ相談しましょう。
妊娠を希望する人が生活する自宅では、室内で喫煙しない環境をつくることが重要です。
車内のような限られた空間でも、周囲の人がたばこ煙にさらされます。
妊活中・妊娠中のパートナーが同乗する場合に限らず、車内での喫煙を避けましょう。
換気扇の下やベランダで吸った場合でも、周囲の人へのたばこ煙への曝露を完全に防げるとは限りません。
受動喫煙を避けるという意味でも、屋外だけで吸うことに頼るのではなく、喫煙しているパートナー自身が禁煙に取り組むことを検討しましょう。
「怒られるかもしれない」と喫煙歴を隠す必要はありません。
現在の喫煙量、喫煙期間、過去に禁煙した経験などを医療機関へ伝えましょう。
禁煙には、医療者による助言や禁煙治療などの支援を利用する方法があります。
禁煙補助薬などを使用する場合は、妊娠を希望していること、不妊治療中であることを必ず医師・薬剤師へ伝えてください。
どちらか一方だけが禁煙し、もう一方が喫煙を続けていると、受動喫煙や禁煙継続の難しさにつながることがあります。
可能であれば夫婦・パートナーで一緒に禁煙を検討しましょう。
禁煙途中に再び吸ってしまった場合でも、「もう意味がない」と考える必要はありません。
再び禁煙を始めるための方法について相談できます。
禁煙補助薬の使用可否は、妊娠の可能性、治療中の病気、使用する薬などによって異なります。
市販・処方を問わず自己判断で使用せず、医師・薬剤師へ確認してください。
不妊治療を受けている場合は、採卵・胚移植の予定や妊娠の可能性について禁煙支援を行う医療者へ伝えます。
薬を使う方法だけでなく、行動面のサポートなど複数の方法があります。
自分に合った禁煙方法を医療者と相談しましょう。
喫煙している人が妊娠しない場合でも、「タバコだけが原因」とは限りません。
通常の不妊検査を受けることが重要です。
女性では、必要に応じて排卵の有無、卵巣・子宮の状態、卵管の通過性などを確認します。
男性が喫煙している場合でも、実際の精子の状態は精液検査を行わなければ分かりません。
精子濃度、運動率、形態などを確認します。
禁煙は重要ですが、「禁煙できてから不妊検査を受ける」という順番である必要はありません。
年齢や不妊期間に応じて、禁煙に取り組みながら必要な検査・治療を進めましょう。
喫煙をやめることは、生殖への悪影響を減らすために重要です。
一方、禁煙したからといって、卵管因子や排卵障害、男性因子など別の不妊原因が解決するわけではありません。
特に女性の年齢が高い場合は、禁煙後の変化だけを見るために長期間待つことが、治療機会へ影響する場合があります。
禁煙を続けながら不妊検査や治療を進めることは可能です。
「何か月禁煙してから治療を始めるべきか」については、自分の年齢や治療状況を踏まえて医師へ相談してください。
妊活では女性だけでなく男性側の生殖機能も重要です。
夫婦・パートナー双方の喫煙状況について確認してくれるか見ておきましょう。
なぜ禁煙が必要なのか、女性の妊孕性・男性の精液所見・体外受精・妊娠後の健康など、具体的に説明してもらえると取り組みやすくなります。
男性が喫煙している場合でも、「喫煙をやめれば大丈夫」とするのではなく、必要に応じて精液検査などを行うことが大切です。
禁煙のために一律に治療を延期するのではなく、女性の年齢や不妊期間などを踏まえて、検査・治療と禁煙をどのように並行するか相談できる医療機関を選びましょう。
自力で禁煙することが難しい場合に、禁煙支援について相談できるか確認することも一つのポイントです。
A.喫煙しているから必ず不妊になるわけではありません。
一方、女性の妊孕性低下や男性の精液所見などとの関連が報告されており、妊活中に見直せる要因の一つです。
A.喫煙女性では妊娠までに時間がかかる傾向などが報告されています。
また、流産・異所性妊娠などとの関連も報告されています。
A.精子濃度、運動率、形態などの低下との関連が報告されています。
ただし、喫煙している男性すべてで精液検査に異常がみられるわけではありません。
A.精液検査が基準範囲内だから、喫煙による影響が全くないとは言えません。
妊娠を希望している場合は禁煙を検討しましょう。
A.喫煙と卵巣・生殖機能への悪影響は報告されています。
一方、「卵子の質」を直接一つの数値で測れるわけではなく、喫煙だけから卵子の状態を判断することもできません。
A.女性の喫煙とART成績低下との関連が報告されています。
ただし、個人の治療結果は年齢、採卵数、胚、男性因子などさまざまな要因によって異なります。
A.男性側の生殖機能への影響だけでなく、女性が受動喫煙にさらされる可能性もあります。
男女双方で禁煙を検討することが大切です。
A.妊活における安全性が確立しているわけではありません。
紙巻きたばこから加熱式たばこへ替えれば妊活上の問題がなくなる、と考えないようにしましょう。
A.電子タバコ・電子ニコチン送達システムについても、安全な代替品とは言えません。
妊活中の使用については医療機関へ相談してください。
A.禁煙後、何日・何か月で妊孕性が完全に回復するという共通の基準はありません。
禁煙しながら、必要な不妊検査・治療を進めましょう。
A.全員に共通する「○か月前」という期限はありません。
妊娠を希望した時点から、できるだけ早く禁煙を検討しましょう。
A.「1日○本までなら妊活に安全」という基準はありません。
減煙を禁煙への途中段階とする場合はありますが、最終的には禁煙を目標に考えます。
A.遅いということはありません。
妊娠中に喫煙している場合も、禁煙することでその後のたばこ煙への曝露を減らすことができます。
喫煙しているから必ず不妊になるわけではありません。
一方で、喫煙は男女双方の妊孕性へ悪影響を与える可能性がある、見直すことのできる生活習慣の一つです。
女性では、妊娠までの期間が長くなることや、生殖機能の低下、流産・異所性妊娠、体外受精などのART成績低下との関連が報告されています。
男性についても、喫煙と精子濃度・運動率・形態などの精液所見低下との関連が報告されています。
また、妊活における喫煙対策を女性だけの問題にせず、男性の喫煙や受動喫煙も含めて考えることが大切です。
加熱式たばこや電子タバコについても、妊孕性への安全性が確立した代替品と考えることはできません。
妊娠を希望している場合は、男女双方で早めに禁煙を検討しましょう。
ただし、禁煙できるまで不妊検査を受けてはいけないわけではありません。
特に女性の年齢が高い場合は、禁煙のためだけに長期間治療を延期することにも注意が必要です。
喫煙している場合でも、排卵、卵管、子宮、男性側の精液など、通常の不妊原因について確認しながら禁煙へ取り組むことが重要です。
京都で不妊治療を検討している方は、喫煙をただ注意するだけではなく、男女双方の生殖機能を確認し、禁煙と不妊検査・治療をどのように進めるかまで相談できるクリニックを選ぶことも大切です。
主な参考情報
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
体外受精を含め、専門医の体制や具体的な治療実績を確認しながら、本格的に不妊治療を進めたい方に向いています。
不妊治療だけでなく、体調や生活習慣、漢方なども含めて妊娠に向けた身体づくりを相談したい方に向いています。
男性側の不妊原因を詳しく調べたい方や、検査だけでなく手術を含めた男性不妊治療まで相談したい方に向いています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf