公開日: |最終更新日時:
「流産後、次の妊娠に向けて何を確認すればいいの?」「2回流産したけれど、不育症の検査を受けた方がいい?」「京都で不育症を相談できるクリニックを探している」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
流産は決して珍しいことではありません。ただし、流産を繰り返している場合や、体外受精で妊娠判定は出るのに妊娠継続できない場合は、不育症や反復流産として原因を調べることがあります。
一方で、年齢が上がると、胚の染色体異常などにより流産率が高くなりやすいことも知られています。そのため、流産後の相談では、「年齢による影響」と「検査で確認できる不育症の要因」を分けて考えることが大切です。
この記事では、不育症と流産の違い、不育症検査を検討する目安、京都で相談できるクリニックの選び方、流産後に確認したい治療方針を解説します。
流産を経験すると、「自分の身体に原因があるのでは」「次も同じことになるのでは」と不安になる方は少なくありません。
ただし、流産を1回経験したからといって、すぐに不育症と診断されるわけではありません。まずは、不育症と流産の考え方を整理しておきましょう。
流産を1回経験したからといって、必ず不育症検査が必要になるわけではありません。
妊娠初期の流産は、胚の染色体異常などが原因となることもあり、偶発的に起こる場合があります。特に年齢が上がると、流産率が高くなりやすいため、1回の流産だけで「自分に原因がある」と決めつける必要はありません。
ただし、流産後に不安が強い場合や、年齢的に次の妊娠までの時間を意識する必要がある場合は、早めに医療機関で相談してもよいでしょう。
流産後に確認したいのは、今回の流産に対して追加検査が必要か、次の妊娠や不妊治療再開までどのくらい期間を空けるべきか、年齢や治療歴を踏まえて方針を見直す必要があるかという点です。
一般的に、流産を繰り返す場合は、不育症や反復流産として検査を検討することがあります。
以下に当てはまる場合は、医療機関で不育症検査について相談してみましょう。
不育症検査を受けるかどうかは、流産回数だけでなく、年齢、妊娠週数、流産の経過、既往歴、不妊治療歴を踏まえて相談します。
「2回流産したから必ず大きな原因がある」と決まるわけではありませんが、検査で確認できる要因がないかを調べることで、次の妊娠に向けた方針を立てやすくなる場合があります。
不妊症は「妊娠しにくい状態」を指すことが多く、不育症は「妊娠はするが流産や死産を繰り返す状態」を指します。
ただし、実際には、不妊治療中に妊娠判定が出ても流産してしまう方や、体外受精で移植を繰り返す中で不育症検査を検討する方もいます。
また、着床しにくい状態と、着床後に妊娠が継続しにくい状態は、原因が重なることもあります。子宮側の要因、内分泌、血液凝固、免疫、胚の染色体異常などを含めて、総合的に考える必要があります。
そのため、不妊治療クリニックで不育症検査を相談するケースや、必要に応じて大学病院・専門外来へ紹介されるケースもあります。
不育症や反復流産の原因はひとつとは限りません。
検査で原因が見つかる場合もありますが、はっきりした原因が分からない場合もあります。ここでは、流産を繰り返す場合に確認されることがある要因を整理します。
子宮の形に異常がある場合、妊娠継続に影響することがあります。
たとえば、以下のような状態が関係することがあります。
子宮の形や子宮内の状態は、超音波検査、子宮鏡検査、MRIなどで確認されることがあります。検査方法は医療機関によって異なります。
子宮筋腫やポリープがある場合でも、すべてが流産の原因になるわけではありません。大きさ、場所、子宮内膜への影響を踏まえて、治療が必要かどうかを判断します。
甲状腺機能異常、糖代謝異常、黄体機能、プロラクチンなど、ホルモンや代謝の異常が妊娠継続に関係することがあります。
流産を繰り返す場合は、甲状腺機能、血糖、ホルモン値などを確認することがあります。
甲状腺機能や血糖に問題がある場合は、妊娠前から管理することで、次の妊娠に向けた準備がしやすくなることがあります。
持病がある方や、内科で治療中の方は、不妊治療クリニックだけでなく、必要に応じて内科や専門科と連携しながら妊娠を目指すことが大切です。
血液が固まりやすい状態や、抗リン脂質抗体症候群などが流産に関係することがあります。
検査では、以下のような項目を確認することがあります。
検査結果によっては、妊娠後の薬物療法や妊娠中の管理が必要になることがあります。
血液凝固や免疫に関わる要因が疑われる場合は、専門的な管理が必要になることもあるため、不育症に詳しい医療機関や大学病院へ紹介されることがあります。
夫婦いずれかに染色体構造異常がある場合、流産を繰り返す原因になることがあります。
夫婦染色体検査を行うかどうかは、流産回数、流産週数、年齢、治療歴などを踏まえて医師と相談します。
染色体検査は、結果の受け止め方や今後の妊娠方針に関わることがあります。そのため、検査を受ける場合は、検査の目的、分かること、分からないこと、結果によって考えられる選択肢について、事前に説明を受けることが大切です。
検査結果によっては、遺伝カウンセリングが必要になることもあります。
年齢が上がると、胚の染色体異常の割合が増えやすくなります。そのため、妊娠はしても流産につながることがあります。
これは、不育症検査で必ず原因が見つかるものとは限りません。検査で母体側や子宮側に明らかな要因がなくても、胚側の染色体異常によって流産することがあります。
特に35歳以降や40代では、流産後に「年齢による影響」と「検査で確認できる不育症の要因」を分けて考えることが大切です。
体外受精で流産を繰り返す場合は、胚の状態、年齢、採卵結果、胚盤胞到達率、PGT-Aの対象や限界なども含めて医師に相談しましょう。
流産後は、「なぜ流産したのか」を知りたいと思う方が多いでしょう。
原因を確認することは大切ですが、流産の背景には年齢による影響が関係することもあります。特に35歳以降や40代では、流産率の上昇も含めて、次の妊娠方針を考える必要があります。
35歳以降では、妊娠率の低下だけでなく、流産率の上昇も意識する必要があります。
流産を経験すると、「何か自分に原因があるのでは」と考えてしまう方もいます。しかし、年齢による胚の染色体異常が関係することもあり、必ずしも母体側だけに原因があるとは限りません。
35歳以降で流産を経験した場合は、次の妊娠に向けて、不育症検査が必要か、卵子や胚の年齢要因をどう考えるか、体外受精を含めた治療方針をどうするかを相談しましょう。
40代では、年齢による卵子の質や胚の染色体異常の影響が大きくなりやすい年代です。
一方で、流産を繰り返している場合は、年齢だけで片づけず、不育症検査で確認できる要因がないかを相談することも大切です。
特に、体外受精で妊娠判定が出るものの流産が続く場合は、胚の要因、子宮側の要因、血液凝固・免疫、内分泌などを含めて検討することがあります。
40代では、時間的な制約や保険適用、自費治療の負担も考える必要があります。流産後にすぐ次の治療へ進むべきか、検査を優先するべきか、採卵を先に考えるべきかを医師と相談しましょう。
流産後、いつから妊活や不妊治療を再開してよいかは、流産の時期、処置の有無、出血や子宮内の状態、心身の回復状況によって異なります。
自然流産だったのか、手術や薬による処置が必要だったのか、子宮内に残留物がないか、出血が落ち着いているかなどを確認する必要があります。
体外受精で凍結胚がある場合は、次回移植をいつ再開するかも大切な相談ポイントです。流産後すぐに移植を再開するのか、検査を挟むのか、採卵を先に行うのかは、年齢や胚の数、これまでの治療歴によって変わります。
自己判断で再開するのではなく、次の月経、子宮内の状態、必要な検査の有無を医師に確認しましょう。
不育症検査では、流産を繰り返す原因として考えられる項目を調べます。
ただし、すべての方に同じ検査が必要なわけではありません。年齢、流産回数、妊娠週数、既往歴、不妊治療歴によって、必要な検査は変わります。
不育症検査では、血液検査でホルモン、免疫、血液凝固、甲状腺機能などを確認することがあります。
検査項目は医療機関や状況によって異なりますが、以下のような項目が検討されることがあります。
検査結果によっては、妊娠前から治療や管理を始めることがあります。たとえば、甲状腺機能や血液凝固に関する異常が見つかった場合は、妊娠中の管理も含めて治療方針を相談します。
子宮形態を確認するために、超音波検査、子宮鏡検査、MRI、子宮卵管造影検査などが行われることがあります。
子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮腔癒着、子宮奇形などが疑われる場合は、追加検査や治療が必要になることがあります。
子宮内の異常が見つかった場合でも、すべてが流産の原因になるわけではありません。場所や大きさ、子宮内膜への影響を踏まえて、治療が必要かどうかを判断します。
体外受精で胚移植を繰り返している場合は、着床不全の視点から子宮内環境を確認することもあります。
流産を繰り返す場合、夫婦染色体検査が検討されることがあります。
夫婦いずれかに染色体構造異常がある場合、妊娠しても流産につながることがあります。
ただし、染色体検査は、結果によって今後の妊娠方針や心理的な負担に関わることがあります。そのため、検査を行うかどうかは、流産回数、年齢、妊娠週数、不妊治療歴を踏まえて慎重に相談します。
検査を受ける場合は、分かること、分からないこと、結果が出た場合の選択肢について、事前に説明を受けましょう。
流産した組織を調べる流産絨毛染色体検査や、体外受精におけるPGT-Aを相談することがあります。
流産絨毛染色体検査では、流産の原因が胚の染色体異常だったかどうかを考える材料になることがあります。
PGT-Aは、胚移植前に染色体の数的異常を調べる検査です。ただし、PGT-Aは誰でも自由に受けられる検査ではなく、対象や条件、実施施設、費用、メリット・限界を確認する必要があります。
PGT-Aを検討する場合は、年齢、流産歴、体外受精の治療歴、胚の数、検査の限界を含めて、医師の説明を受けたうえで判断しましょう。
京都で不育症や流産後の相談をする場合は、不育症検査に対応しているかだけでなく、流産後の妊活再開、体外受精の方針見直し、必要時の大学病院連携まで確認することが大切です。
ここでは、京都で相談しやすい候補を紹介します。対応している検査や治療範囲は施設によって異なるため、受診前に公式サイトや初診時に確認しましょう。
足立病院 生殖医療センターは、京都市中京区にある不妊治療施設です。タイミング法や人工授精などの一般不妊治療から、体外受精、顕微授精、先進医療まで幅広く対応しています。
流産後に不妊治療を再開するか迷っている方、体外受精で妊娠判定後に流産を経験した方、年齢や治療歴を踏まえて相談したい方に候補となります。
不妊治療から妊娠後の経過まで含めて、今後の方針を相談したい方に向いています。
京都IVFクリニックは、京都市下京区にある不妊治療専門クリニックです。体外受精や顕微授精など高度生殖医療を中心に相談できます。
流産後に体外受精の方針を見直したい方、着床前検査やセカンドオピニオンを相談したい方、他院での治療歴を整理したい方に候補となります。
体外受精で妊娠判定が出ても流産を繰り返している場合は、胚の要因、移植方針、PGT-Aの対象や限界などを含めて相談するとよいでしょう。
醍醐渡辺クリニックは、京都市伏見区にある産婦人科クリニックです。一般不妊治療から体外受精・顕微授精まで対応しています。
不妊症看護認定看護師、生殖医療相談士、生殖心理カウンセラーなどのサポート体制も案内されており、流産後の不安を相談しながら治療方針を考えたい方に候補となります。
伏見区・山科区周辺で、流産後の妊活再開や不妊治療の進め方を相談したい方に向いています。
身原病院は、京都市西京区の上桂駅前にある産婦人科病院です。一般不妊治療から高度不妊治療まで相談できます。
妊娠後の経過や流産後の治療再開、体外受精を含めた今後の方針を相談したい方に候補となります。
不妊カウンセラーや培養士にも相談できる体制があるため、検査結果や治療歴を整理しながら相談したい方に向いています。
不育症の原因が複雑な場合、自己免疫疾患、血液凝固異常、染色体検査、合併症管理などが必要な場合は、大学病院や専門外来での相談が必要になることがあります。
京都市内では、京都大学医学部附属病院や京都府立医科大学附属病院などの大学病院で、より専門的な検査や管理を相談する選択肢があります。
ただし、大学病院は紹介状が必要な場合や、受診までに時間がかかる場合があります。不妊治療クリニックや産婦人科から紹介されることもあるため、まずは検査結果や流産歴を整理して相談しましょう。
不育症や流産後の相談先を選ぶときは、検査に対応しているかだけでなく、流産後の妊活再開、体外受精の方針、心理的サポートまで含めて確認しましょう。
不育症検査に対応しているか、どの検査まで院内で実施できるかを確認しましょう。
確認したいことは、以下の通りです。
不育症検査は、すべての医療機関で同じ範囲まで実施できるとは限りません。クリニックでできる検査と、大学病院や専門外来で相談する検査を分けて考えることが大切です。
流産後は、身体だけでなく気持ちの回復も大切です。
次の妊娠を急ぎたい気持ちがある一方で、処置後の子宮内の状態や出血、月経再開、心身の状態を確認する必要があります。
相談先では、以下を確認しましょう。
特に体外受精で凍結胚がある場合は、次回移植をいつ行うか、移植前に検査を追加するか、薬の使い方を変えるかなども確認しておきましょう。
流産の背景には、年齢による胚の染色体異常が関係することがあります。
特に35歳以降や40代では、流産後に以下を相談できる医療機関を選ぶとよいでしょう。
年齢による影響を考えることは、悲観するためではありません。次の妊娠に向けて、検査を優先するのか、採卵を先に行うのか、移植を進めるのかを判断するために必要な情報です。
流産後は、医学的な相談だけでなく、心理的なサポートも重要です。
「また流産するのではないか」「次の妊娠に進むのが怖い」「周囲に相談しにくい」と感じる方も少なくありません。
不妊カウンセラー、生殖医療相談士、臨床心理士、看護師相談など、気持ちを整理できる体制があるかも確認しましょう。
流産後のつらさは、検査結果だけでは解消しないこともあります。一人で抱え込まず、相談できる体制がある医療機関を選ぶことも大切です。
流産後は、気持ちの整理がつかないまま次の治療を考えなければならないことがあります。
受診時に何を聞けばよいか分からない場合は、以下の項目を参考に、質問をメモしておくと相談しやすくなります。
流産後すぐにすべての検査が必要とは限りませんが、流産歴や年齢によっては確認した方がよい検査があります。
医師に相談したい質問例は、以下の通りです。
流産の原因がはっきりしない場合もありますが、検査で確認できる要因があるかを知ることで、次の妊娠に向けた方針を考えやすくなります。
流産後の妊活再開時期は、身体の回復状況や処置の有無によって異なります。
次の妊娠や移植について、以下の点を確認しましょう。
年齢が高い場合は、早く治療を再開したい気持ちが出ることもあります。しかし、身体の回復や必要な検査を確認しないまま進めると、不安が残ることもあります。
再開時期は、年齢、流産週数、処置の有無、胚の有無、治療歴を踏まえて相談しましょう。
年齢が高い場合、流産後に時間を空けすぎることへの不安もあります。
特に35歳以降や40代では、次の妊娠に向けて、採卵を優先するのか、移植を優先するのか、不育症検査を先に行うのかを考える必要があります。
相談したい質問例は、以下の通りです。
流産後の治療方針は、医学的な判断だけでなく、気持ちの回復、仕事や家庭、費用の負担も関係します。夫婦で話し合いながら、医師に相談しましょう。
A:京都市内には、不妊治療クリニックや産婦人科、大学病院などで不育症や流産後の相談ができる医療機関があります。対応している検査や治療範囲は施設によって異なるため、受診前に確認しましょう。
A:流産後の出血や腹痛がある場合は、まず処置を受けた医療機関に相談しましょう。次の妊娠に向けた検査や不妊治療再開については、身体の回復状況や次の月経、年齢、流産歴を踏まえて相談します。
A:流産を2回以上繰り返す場合は、不育症検査を検討することがあります。ただし、年齢や既往歴、流産週数、不妊治療歴によって判断が変わるため、1回の流産でも不安が強い場合は医師に相談してよいでしょう。
A:体外受精で妊娠判定が出ても流産を繰り返す場合、不育症検査や胚の染色体異常、子宮側の要因、移植方針の見直しを相談することがあります。年齢や胚の状態も関係するため、医師に総合的に相談しましょう。
A:原因が見つかった場合、内容によっては薬物療法や妊娠中の管理、子宮内病変の治療などを行うことがあります。一方で、原因がはっきりしない場合もあります。検査結果をもとに、次の妊娠に向けた方針を相談しましょう。
A:すべての方が最初から大学病院に行く必要はありません。不妊治療クリニックや産婦人科で相談し、必要に応じて大学病院や専門外来へ紹介されることもあります。自己免疫疾患、血液凝固異常、染色体検査、合併症がある場合は専門的な管理が必要になることがあります。
流産を経験したからといって、必ず不育症とは限りません。ただし、流産を2回以上繰り返している場合や、体外受精で妊娠判定は出るものの妊娠継続できない場合は、不育症検査や流産後の治療方針を相談することが大切です。
不育症の原因には、子宮形態、内分泌、血液凝固、免疫、染色体、年齢による胚の染色体異常など、さまざまな要素が関係することがあります。
京都で相談する場合は、不育症検査に対応しているか、流産後の妊活再開を相談できるか、体外受精やPGT-A、セカンドオピニオンまで相談できるかを確認しましょう。
また、年齢が上がるほど流産率や胚の染色体異常も意識する必要があります。年齢による影響と、不育症検査で確認できる要因を分けて考え、次の妊娠に向けた方針を医師と相談することが大切です。
流産後は、身体だけでなく気持ちの回復も大切です。つらさを一人で抱え込まず、検査や治療方針、次の妊娠に向けた進め方を医療機関で相談してみましょう。
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
2001年からの不妊治療による累計妊娠数は3万人以上(2025年4月調査時点)※1。チーム医療による総合力で、35歳未満の方の体外受精(融解胚移植)による妊娠率は53.4%※2(2024年度実績)と全国平均の48.6%※3よりも高い実績です。
不妊治療に取り組む患者の妊娠しやすい身体作りをサポートするため、専門薬剤師(ウィメンズ漢方)によるオンライン漢方相談を実施。医師によるタイミング療法の指導などと合わせることで、できるだけ自然に近い治療で子どもを授かることができるよう尽力しています。
男性不妊に特化した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が在籍する泌尿器科クリニック。男性不妊治療である精索静脈瘤に対する顕微鏡下手術、無精子症に対する顕微鏡下精巣精子回収術(micro-TESE)などの日帰り手術も可能で、忙しい方でもスケジュールの調整がしやすくなっています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf