公開日: |最終更新日時:
体外受精では、複数の卵胞を育てるために排卵誘発剤を使って卵巣を刺激します。
その際、卵巣が刺激に強く反応すると、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)が起こることがあります。
OHSSでは、お腹の張りや腹痛、吐き気などがみられることがあり、状態が進むと急な体重増加、尿量減少、息苦しさなどが現れる場合があります。
採卵後にも軽い腹部の張りや痛みが出ることがあるため、「採卵後だから普通の症状」と自己判断してしまうと、OHSSの悪化に気づきにくいことがあります。
一方で、お腹が少し張っただけで重症OHSSだと考える必要もありません。腹部症状だけでなく、体重、尿量、吐き気、呼吸状態などの変化を合わせて確認することが大切です。
この記事では、OHSSの仕組みや症状、起こりやすい人、発症する時期、予防方法、自宅で確認したいポイント、医療機関へ相談したい症状について解説します。
本記事は2026年8月時点の厚生労働省・専門学会等の公開情報をもとに作成しています。OHSSの重症度や治療方法は、症状、卵巣の状態、血液検査、腹水の有無などから医療機関が判断します。症状が強い場合や時間とともに悪化している場合は、次回予約日や妊娠判定日を待たず通院先へ相談してください。
OHSSは「Ovarian Hyperstimulation Syndrome」の略で、日本語では卵巣過剰刺激症候群と呼ばれます。
| 確認したいこと | 基本的な考え方 |
|---|---|
| OHSSとは? | 卵巣刺激などで卵巣が過剰に反応し、卵巣腫大や体液の移動などが起こる状態 |
| 主な症状 | お腹の張り、腹痛、吐き気、急な体重増加、尿量減少など |
| いつ起こる? | 卵巣刺激中から採卵後に起こる場合がある |
| 起こりやすい人 | PCOSがある方や卵巣刺激への反応が強い方など |
| 重症化すると? | 腹水、呼吸への影響、血栓症などにつながる場合がある |
| 自宅で見ること | 腹部症状、体重、尿量、吐き気、呼吸状態など |
体外受精では、一度の採卵で複数の卵子を得ることを目的として、FSH製剤などを使用して複数の卵胞を育てる卵巣刺激を行います。
卵巣が刺激に強く反応すると、多数の卵胞が育ち、卵巣が大きく腫れることがあります。
さらに、血管から水分が血管外へ移動しやすい状態となり、腹腔内に腹水がたまるなどの変化が起こることがあります。
OHSSには軽い腹部膨満感などで経過する場合から、腹水や尿量減少、呼吸への影響などが生じる場合まであります。
症状だけで患者自身が重症度を正確に判断することは難しいため、「この症状なら軽症」と自己判断しないようにしましょう。
OHSSは、多くの場合は経過とともに改善しますが、まれに重症化して入院治療が必要になることがあります。
そのため、症状が出た場合には、悪化していないか経過を確認し、気になる変化があれば早めに医療機関へ相談することが重要です。
厚生労働省では、OHSSの早期発見につながる症状として、お腹の張り、腹痛、吐き気、急な体重増加、尿量減少などを挙げています。
OHSSでは、卵巣が腫れたり腹水がたまったりすることで、お腹の張りを感じることがあります。
採卵後にも軽い膨満感が出ることがありますが、日に日に張りが強くなっている、急にお腹が大きくなったように感じる場合などは注意が必要です。
卵巣の腫大などによって、下腹部の痛みや腹痛が出ることがあります。
採卵後には採卵針による刺激などで痛みが出ることもあるため、腹痛だけでOHSSかどうかを判断することはできません。
痛みが強くなる、長時間続く、動くのがつらいほど痛む場合は通院先へ相談しましょう。
OHSSでは、吐き気や食欲低下がみられることがあります。
吐き気が強く食事や水分を十分に取れない、嘔吐を繰り返す場合は医療機関へ連絡してください。
OHSSでは、血管内から水分が移動して腹水などが増えることによって、短期間に体重が増加することがあります。
ただし、「○kg増えたら必ずOHSS」という一律の基準で自己診断することはできません。
医療機関から体重測定や連絡する基準を指示されている場合は、その指示を優先してください。
水分を取っているのに尿の量が普段より明らかに少ない場合は注意が必要です。
尿量減少は、厚生労働省もOHSSの早期発見につながる症状として挙げています。
OHSSが進行すると、腹水や胸水などによって呼吸がしづらくなる場合があります。
息苦しさがある場合は、「採卵後だから」と様子を見続けず、速やかに医療機関へ相談してください。
採卵では、経腟超音波で確認しながら卵胞へ針を刺して卵子を回収します。
そのため、採卵後に軽い下腹部痛や腹部の違和感がみられる場合があります。
採卵後の身体の変化を見る際には、「症状があるか」だけでなく、「昨日より強くなっているか」「急に悪化していないか」を確認しましょう。
特に腹部の張りや痛みが日に日に強くなっている場合は、通院先へ相談します。
OHSSは腹痛だけで判断するものではありません。
腹部の張りに加えて、急な体重増加、尿量減少、強い吐き気、息苦しさなどがないか確認します。
採卵後の症状とOHSSの初期症状は重なる部分があります。
「採卵後はみんなお腹が張るから大丈夫」と自己判断せず、不安な症状や悪化がある場合は医療機関へ相談しましょう。
OHSSは採卵が終わってから突然発生するだけではなく、卵巣刺激中から卵巣が強く反応していることが分かる場合があります。
超音波で確認できる卵胞数やホルモン値などをもとに、医師がOHSSリスクを評価します。
最終的な卵子成熟を促すために使用する薬などの影響によって、採卵後にOHSSの症状が出たり強くなったりすることがあります。
妊娠が成立すると、身体からhCGが産生されます。
このhCGの影響によって、採卵後しばらくしてからOHSSが発症したり、症状が長引いたりする場合があります。
このような遅れて起こるOHSSを「遅発性OHSS」と呼ぶことがあります。
OHSSがいつまで続くかは、症状の程度や妊娠の有無などによって異なります。
「採卵後○日になれば必ず治る」と考えず、症状が続く場合は医療機関の指示に従って経過を確認しましょう。
OHSSは誰にでも起こる可能性がありますが、卵巣刺激へ強く反応することが予測される方では特に注意します。
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)がある方では、多数の卵胞が発育し、卵巣刺激へ強く反応する場合があります。
そのため、PCOSはOHSSのリスクを考える際の重要な要素の一つです。
ただし、PCOSだから必ずOHSSになるわけではありません。
卵巣刺激によって多数の卵胞が発育する「高反応」となった場合は、OHSSのリスクを考慮します。
そのため、刺激中は超音波検査や必要に応じたホルモン検査などを行い、薬の量や治療方針を調整します。
多数の卵胞が同時に育っている場合は、卵巣が刺激へ強く反応している可能性があります。
ただし、卵胞数や採卵できた卵子数だけでOHSSが起こるかどうかは判断できません。
AMHは、卵巣刺激に対してどの程度反応する可能性があるかを予測する際の情報の一つとして利用されます。
AMHが高い方では高反応となる可能性がありますが、AMHが高い=必ずOHSSになるという意味ではありません。
PCOSでは卵巣内に多数の小さな卵胞がみられることがあり、排卵誘発剤・卵巣刺激へ強く反応する場合があります。
多数の卵胞が一度に発育するとOHSSリスクが高まるため、刺激方法や薬の量を慎重に調整します。
PCOSがあってもOHSSにならず治療を終える方はいます。
刺激前の卵巣予備能や治療中の卵胞発育を確認しながら、個別にリスクを判断します。
OHSSリスクが高いと予測される場合には、GnRHアンタゴニスト法など、OHSSリスクを抑えることを考慮した刺激法を選択する場合があります。
多くの卵子が採取できた場合、それだけ多くの卵胞が発育していたと考えられます。
そのため、採卵数はOHSSリスクを考える際の情報の一つになります。
「10個採れたから大丈夫」「20個採れたから必ずOHSSになる」といったように、採卵数だけでOHSSを判断することはできません。
卵胞数、ホルモン値、PCOSの有無、使用した薬、採卵後の症状などを合わせて評価します。
妊娠が成立するとhCGが産生されます。
このhCGの作用によって、OHSSの症状が長引いたり、採卵後しばらくしてから症状が現れたりする場合があります。
妊娠判定が陽性になったからといって、OHSSの経過確認が終わるとは限りません。
お腹の張り、体重、尿量、吐き気、呼吸状態などに変化がないか引き続き確認しましょう。
OHSSを完全に防げるとは限りませんが、高反応が予想される場合には、治療方法を調整することで重症化リスクを下げる方法があります。
AMHや胞状卵胞数(AFC)、PCOSの有無、過去の卵巣刺激への反応などを参考に、刺激に対する反応を予測します。
高反応が予想される方では、卵巣刺激に使用するゴナドトロピン製剤などの量を個別に設定します。
OHSSリスクが高い方では、GnRHアンタゴニスト法を利用することで、その後のOHSS予防策を選択しやすくなる場合があります。
採卵前には、卵子の最終成熟を促す「トリガー」と呼ばれる薬を使用します。
OHSSリスクが高い場合、GnRHアゴニストをトリガーとして使用することで、hCGを用いた場合よりOHSSリスクを抑える方法があります。
採卵した周期に胚移植を行わず、できた胚をすべて凍結して次周期以降の移植へ延期することがあります。
これは「freeze-all」とも呼ばれ、妊娠成立後のhCGによって遅発性OHSSが起こるリスクを抑える目的で行われる場合があります。
全胚凍結を提案されたからといって、すでに重症OHSSになっているとは限りません。
多数の卵胞が育っておりOHSSリスクが高いと判断された場合に、重症化を予防するため新鮮胚移植を見送ることがあります。
採卵周期に新鮮胚移植を行って妊娠すると、妊娠に伴うhCGによってOHSSが悪化する場合があります。
そのリスクを抑えるため、胚を凍結し、身体が回復した周期に移植します。
全胚凍結は「胚が悪かった」「採卵に失敗した」という意味ではなく、患者の安全性を優先して移植の時期を変更する治療戦略の一つです。
まず、お腹の張りや痛み、吐き気、呼吸状態などの症状を確認します。
体重が短期間で変化していないか、尿量が減っていないかなども重要な情報になります。
超音波検査で、卵巣の大きさや腹水の有無などを確認する場合があります。
症状に応じて、血液の濃縮状態、電解質、腎機能などを確認するため血液検査を行うことがあります。
息苦しさなどがある場合は、胸水の有無などを含めて追加の検査が必要になることがあります。
OHSSの治療は、症状や検査結果、腹水の程度などによって異なります。
症状が軽く全身状態が安定している場合は、医療機関で状態を確認しながら外来で経過観察する場合があります。
自分で「軽症だから受診しなくても大丈夫」と判断するものではありません。
腹水が多い、尿量が減っている、呼吸に影響しているなどの場合には、入院して治療・経過観察を行うことがあります。
OHSSについて「水をたくさん飲めば治る」といった情報を目にする場合がありますが、必要な水分量や管理方法は身体の状態によって異なります。
症状がある場合は、自己流の対応を続けず医療機関の指示を受けてください。
OHSSリスクを説明されている場合や採卵後に腹部症状がある場合は、次の変化を確認しておきましょう。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| お腹の張り | 時間とともに強くなっていないか |
| 腹痛 | 強くなる・長く続くなどの変化がないか |
| 体重 | 短期間で急に増えていないか |
| 尿量 | 普段より明らかに少なくなっていないか |
| 吐き気・嘔吐 | 食事や水分が取れないほど強くないか |
| 呼吸 | 息苦しさがないか |
| 全身状態 | 強いだるさ、めまいなどがないか |
医療機関から毎日の体重測定を指示された場合は、できるだけ同じ時間・同じ条件で測ると変化を把握しやすくなります。
いつもと比べて尿が明らかに少ない、長時間尿がほとんど出ないなどの変化がある場合は通院先へ相談してください。
いつからお腹が張ったのか、体重がどのように変化したのか、吐き気が強くなっているかなどを記録しておくと、医療機関へ相談するときに状況を伝えやすくなります。
次のような症状がある場合は、次回予約日や妊娠判定日を待たず、通院先へ相談してください。
どの程度で連絡するかについて医療機関から具体的な基準を指示されている場合は、その指示を優先してください。
「少しお腹が張る」という症状だけではOHSSかどうか判断しにくい場合があります。
一方、お腹の張りに加えて急な体重増加や尿量減少、吐き気、息苦しさなどが出ている場合は、早めに医療機関へ連絡しましょう。
採卵を受ける際には、夜間や休日に体調が悪化した場合の連絡先を確認しておきましょう。
強い息苦しさ、意識が遠のくような症状、強い胸痛などがある場合は、翌朝まで待つのではなく、緊急の医療相談・受診が必要になることがあります。
OHSSがある場合の仕事・運動などの制限は、症状や卵巣の大きさによって異なります。
卵巣が大きく腫れている場合には、運動などによって身体へ負担がかかることがあります。
どの程度の活動が可能か通院先へ確認しましょう。
デスクワークなのか身体を動かす仕事なのかによっても負担は異なります。
症状が強い場合は無理をせず医師へ相談してください。
OHSSリスクが高い場合は、採卵周期に新鮮胚移植を行わず、胚を凍結する場合があります。
卵巣や全身状態が回復した後の周期に、凍結しておいた胚を融解して移植することを検討します。
以前OHSSになったことは次回の刺激法を決める重要な情報ですが、次回も必ず同じようにOHSSになるとは限りません。
前回の卵巣反応を踏まえ、刺激法や薬剤量などを見直します。
前回の採卵でOHSSになった場合は、何個程度の卵胞が発育したのか、どの刺激法・薬剤量を使用したのか、どの程度症状が出たのかを次回の刺激設計に利用します。
前回高反応だった場合、次回は薬剤量や刺激方法を調整する場合があります。
OHSSリスクが高いと考えられる場合は、GnRHアゴニストトリガーや全胚凍結などを含めた予防策を検討します。
PCOS、AMH、胞状卵胞数、過去の卵巣刺激歴などを確認し、刺激への反応を予測しているか確認しましょう。
卵胞の発育を確認しながら、必要に応じて刺激方法や薬剤量を調整できることも重要です。
OHSSリスクが高まった場合に、トリガー方法を変更したり、新鮮胚移植を見送ったりする選択肢があるか確認しましょう。
患者の安全性を優先して全胚凍結を行い、身体が回復してから凍結融解胚移植へ進める体制があるかも確認するポイントです。
OHSSは採卵後に症状が強くなることがあります。
夜間・休日を含め、不安な症状があった場合にどこへ連絡するか事前に確認しておきましょう。
A.体外受精などの卵巣刺激によって卵巣が過剰に反応し、卵巣が腫れたり、血管内から水分が移動して腹水などが生じたりする状態です。
A.お腹の張り、腹痛、吐き気、急な体重増加、尿量減少などがあります。
症状が強くなる場合や複数の症状が重なっている場合は通院先へ相談してください。
A.採卵後にも軽い腹部膨満や違和感が出る場合があるため、お腹の張りだけでは判断できません。
張りが悪化していないか、体重増加、尿量減少、吐き気、息苦しさなどがないかも確認します。
A.卵巣刺激中から採卵後に起こる場合があります。
妊娠が成立した場合には、妊娠に伴うhCGの影響で遅れて症状が出たり悪化したりする場合もあります。
A.PCOSでは卵巣刺激に強く反応し、多数の卵胞が育つ場合があるため、OHSSリスクを考慮して治療します。
ただしPCOSだから必ずOHSSになるわけではありません。
A.必ずではありません。
AMHは卵巣刺激への反応を予測するための指標の一つであり、AMHだけでOHSS発症を判断することはできません。
A.多くの卵子が採れたことは高反応を示す情報の一つですが、採卵数だけでOHSSの発症や重症度は決まりません。
A.症状の程度によって異なります。
軽い場合には外来で経過を見ることがありますが、腹水が多い、尿量が減っている、呼吸に影響があるなどの場合には入院治療が必要になることがあります。
A.妊娠する場合はあります。
ただし、妊娠成立後のhCGによってOHSSが長引いたり悪化したりする場合があるため、症状の経過確認が必要です。
A.あります。
OHSSリスクが高い場合には、新鮮胚移植を行わず全胚凍結し、身体が回復してから凍結融解胚移植を行う場合があります。
A.失敗という意味ではありません。
妊娠成立による遅発性OHSSのリスクを下げるなど、患者の安全性を優先して移植時期を変更する予防策の一つです。
A.自己判断で大量の水分を取るだけで治そうとしないでください。
必要な管理は症状や身体の状態によって異なるため、通院先の指示を受けましょう。
A.普段より尿量が明らかに少なくなっている場合は通院先へ相談してください。
特に、お腹の張りや急な体重増加などほかの症状もある場合は早めの連絡を検討しましょう。
OHSSは、体外受精などの卵巣刺激によって卵巣が過剰に反応して起こることがある合併症です。
主な症状には、お腹の張り、腹痛、吐き気、急な体重増加、尿量減少などがあります。
採卵後にも軽い腹部違和感が起こる場合があるため、腹痛やお腹の張りだけでOHSSかどうかを自己判断するのではなく、症状が悪化していないか、体重・尿量・吐き気・呼吸状態に変化がないかを合わせて確認することが大切です。
PCOSがある方や卵巣刺激に強く反応する方ではOHSSリスクが高くなる場合がありますが、PCOSや高AMH、採卵数だけでOHSSになるかどうかが決まるわけではありません。
OHSSリスクが高い場合には、刺激法や薬剤量を調整したり、GnRHアゴニストトリガーを使用したり、新鮮胚移植を行わず全胚凍結したりすることで重症化を予防する場合があります。
全胚凍結は治療失敗ではなく、身体の安全性を優先するための治療戦略の一つです。
採卵後に強い腹痛、急激な体重増加、尿量減少、強い吐き気、息苦しさなどがある場合は、妊娠判定日や次回予約日まで待たず医療機関へ相談してください。
京都で体外受精を検討している方は、採卵数だけを追うのではなく、刺激前にOHSSリスクを評価し、卵巣の反応に合わせて治療方法を調整できるか、全胚凍結などの予防策を選択できるか、採卵後の緊急相談体制が整っているかも確認しましょう。
主な参考情報
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
体外受精を含め、専門医の体制や具体的な治療実績を確認しながら、本格的に不妊治療を進めたい方に向いています。
不妊治療だけでなく、体調や生活習慣、漢方なども含めて妊娠に向けた身体づくりを相談したい方に向いています。
男性側の不妊原因を詳しく調べたい方や、検査だけでなく手術を含めた男性不妊治療まで相談したい方に向いています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf