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「妻が不妊治療を始めたけれど、自分も検査を受けた方がいい?」「男性不妊外来では最初に何をする?」「精液検査で異常が出たら、すぐ顕微授精になる?」など、男性側の診療の流れが分からず不安に感じている方もいるでしょう。
男性不妊の診療では、一般的に、
STEP1 男性不妊を診療できる医療機関を受診
↓
STEP2 問診・既往歴・性機能などを確認
↓
STEP3 精液検査
↓
STEP4 必要に応じて精液検査を再確認
↓
STEP5 身体診察・陰嚢超音波検査
↓
STEP6 必要に応じて血液・ホルモン検査
↓
STEP7 必要に応じて遺伝学的検査などを追加
↓
STEP8 原因を整理して治療開始
↓
必要に応じて人工授精・体外受精・顕微授精と連携
という流れで進みます。
日本泌尿器科学会の「男性不妊症診療ガイドライン2024年版」では、男性の評価について、まず妊孕能に関する病歴の聴取と精液検査を行い、必要に応じて身体診察、血液検査、画像検査を行うことを推奨しています。
また、不妊と診断されたカップルでは男性因子が関与するケースがおおむね半数あるとされており、女性側の検査がすべて終わってから男性を調べるのではなく、男女双方の評価を初期から同時に進めていくことが望ましいとされています。
男性不妊治療は、「精液検査の数値が悪かったら、すぐ人工授精や顕微授精へ進む」というものではありません。
精液検査だけでなく、男性側に治療できる原因がないかを確認し、夫婦双方の年齢・不妊原因・治療期間を踏まえて、その後の治療方法を決めることが重要です。
この記事では、男性不妊の初診から精液検査、詳しい原因検査、治療開始までの一般的な流れを解説します。
本記事は2026年10月時点で確認できる日本泌尿器科学会「男性不妊症診療ガイドライン2024年版」などの公開情報をもとに作成しています。必要な検査や治療は精液所見、既往歴、診察結果、パートナーの年齢・治療状況などによって異なります。個別の診断・治療方針については男性不妊を診療する泌尿器科医や生殖医療担当医へご相談ください。
| STEP | 流れ | 主に行うこと |
|---|---|---|
| 1 | 受診 | 男性不妊を診療する泌尿器科・生殖医療施設などを受診 |
| 2 | 問診 | 妊活期間・既往歴・手術歴・性機能などを確認 |
| 3 | 精液検査 | 精液量・精子数・運動性・形態などを評価 |
| 4 | 再評価 | 必要に応じて精液検査を再度行う |
| 5 | 診察・画像検査 | 精巣・精索等の診察、必要に応じて陰嚢超音波 |
| 6 | 血液検査 | FSH・LH・テストステロン等を確認 |
| 7 | 追加検査 | 必要に応じて染色体・Y染色体微小欠失等を確認 |
| 8 | 治療開始 | 原因に応じて薬物・手術・性機能治療・ART連携等を検討 |
すべての方が上記の検査をすべて受けるわけではありません。
最初の問診・精液検査の結果をもとに、必要な検査へ絞って進めるのが基本です。
男性不妊の原因には、
などがあり、泌尿器科が専門とする病気も多く含まれます。
特に、精液検査で異常を指摘された場合や、無精子症、精索静脈瘤、ED、射精障害などが疑われる場合には、男性不妊を診療している泌尿器科へ相談することが重要です。
すべての泌尿器科が男性不妊の詳細な検査・治療に対応しているとは限りません。
受診先を探す場合には、
なども確認するとよいでしょう。
「まず妻だけ検査を受け、女性側に問題がなければ男性を調べる」という進め方をイメージする方もいるかもしれません。
しかし、日本泌尿器科学会のガイドラインでは、女性因子の併存も含めると、不妊と診断されたカップルのおおむね半数に男性因子が関与するとされています。
そのため、男性側と女性側の評価はどちらか一方が終わるのを待つのではなく、可能であれば並行して進めることが望ましいとされています。
日本泌尿器科学会のガイドラインでは、1年間避妊せず定期的に性交しているにもかかわらず妊娠に至らない場合、男性・女性双方が医療機関を受診することを推奨しています。
ただし、これは「必ず1年間待たなければ受診できない」という意味ではありません。
例えば、男性側に、
などがある場合には、早めに相談することがあります。
また、女性側の年齢や既往歴によって妊娠までの時間を重視したい場合にも、男性側の検査を早期に行うことが重要です。
男性不妊外来の初診では、精液検査だけでなく、これまでの病歴や妊活状況を確認します。
例えば、
などです。
日本泌尿器科学会のガイドラインでは、男性不妊の診察で確認したい既往歴として、
などを挙げています。
過去の病気や治療が精子形成・精路へ影響している可能性があるためです。
男性不妊の原因には、精子数だけでなく性機能も関係します。
そのため、
などを確認する場合があります。
プライベートな質問に感じるかもしれませんが、ED・射精障害・逆行性射精などを調べるために必要な診療情報です。
日本泌尿器科学会の「男性不妊症診療ガイドライン2024年版」では、精液検査について、男性不妊症の診療で最も重要な検査であり、非侵襲的であることから初期評価として男性が最初に受けるべき検査としています。
男性不妊が疑われる場合、まず精液の状態を確認することで、その後に必要な検査を考えます。
一般的な精液検査では、主に、
などを確認します。
精液中に精子が確認できなければ無精子症、精子数が少なければ乏精子症、運動性が低ければ精子無力症などが考えられます。
精液検査ではWHOの精液検査マニュアルなどに示された参考値が用いられます。
ただし、基準値を少し下回ったからといって自然妊娠が不可能という意味ではなく、反対に基準値以上だから必ず妊娠できるというものでもありません。
精液検査の数値だけで「妊娠できる男性」「妊娠できない男性」と二つに分けることはできません。
パートナー側の年齢・妊孕性や、不妊期間なども含めて評価する必要があります。
精液所見は、同じ男性でも毎回一定とは限りません。
例えば、
などによって変化する可能性があります。
そのため、初回の結果に異常があった場合などには、再度精液検査を行って結果を確認する場合があります。
例えば1回の精液検査で精子数や運動率が低かったからといって、その結果だけで直ちに「自然妊娠は不可能」「顕微授精しかない」と判断するとは限りません。
一方、無精子症や著しい乏精子症などが疑われる場合には、精液検査の確認と並行して、より詳しい男性側の評価へ進みます。
一般的な精液検査は、男性不妊の初期評価として非常に重要です。
ただし、通常の検査で主に確認するのは、精子数・運動性・形態などです。
精子が卵子と受精する能力や、精子の遺伝学的・機能的な状態のすべてを一般精液検査だけで直接評価できるわけではありません。
精子DNA断片化検査など、一般的な精液検査とは異なる検査もあります。
しかし、これらを男性不妊の初診患者全員へ一律に行うわけではありません。
通常は、病歴、精液所見、治療歴などから必要性を判断します。
精液検査で異常が認められた場合などには、泌尿器科医が陰嚢・精巣などを診察します。
日本泌尿器科学会のガイドラインでは、身体診察で、
などを確認するとしています。
精索静脈瘤は、陰嚢内の静脈が拡張する状態で、男性不妊と関連する代表的な疾患の一つです。
精索静脈瘤は治療を検討できる男性不妊原因の一つであるため、診察で有無を確認することが重要です。
男性不妊の受診をためらう理由として、「陰嚢を診察されるのが恥ずかしい」と感じる方もいるでしょう。
しかし、精巣の大きさや精索静脈瘤、精管などを確認することは、精液検査だけでは分からない男性不妊の原因を探すための泌尿器科診察の一つです。
身体診察に加え、必要に応じて陰嚢超音波検査を行います。
日本泌尿器科学会の男性不妊症診療ガイドラインでは、陰嚢超音波検査について、身体診察と併用することで精索静脈瘤を評価することや、男性不妊患者の精巣体積、精路通過障害、その他の陰嚢内疾患を確認する検査として推奨しています。
カラードプラ超音波検査を用いることで、精索の静脈径や血液の逆流などを確認することがあります。
身体診察だけでは評価しにくい場合にも役立ちます。
陰嚢超音波では、
などを確認する場合があります。
精子が少ない場合や無精子症の場合には、採血による内分泌検査を行うことがあります。
日本泌尿器科学会のガイドラインでは、精液検査で精子数の異常を認める場合、
などの内分泌検査を行うことを推奨しています。
例えば、FSHなどの値は、精子を作る精巣そのものの機能や、精巣を刺激する脳・下垂体系の働きを考える材料になります。
無精子症の場合にも、精子を作る機能に問題があるのか、精子を作っていても通り道に問題があるのかを考えるための情報になります。
精子が非常に少ない場合や非閉塞性無精子症が疑われる場合には、原因を調べるため染色体検査を行うことがあります。
日本泌尿器科学会のガイドラインでは、精子濃度500万/mL未満の高度乏精子症や非閉塞性無精子症(NOA)の原因を調べる目的で染色体検査を推奨しています。
男性のY染色体には精子形成に関係する領域があり、一部の欠失が高度な造精機能障害に関与することがあります。
非閉塞性無精子症では、精巣内精子採取術(TESE)の適応を考える目的などで、Y染色体微小欠失検査を行う場合があります。
精液検査で異常があった男性全員が染色体検査やY染色体微小欠失検査を受けるわけではありません。
主に高度乏精子症や無精子症など、遺伝学的原因を考える必要がある場合に検討します。
検査結果が本人だけでなく将来の子どもにも関係する可能性があるため、必要に応じて遺伝カウンセリングも含めて説明を受けます。
検査結果から、男性不妊の原因を大きく分けると、
| 分類 | どのような状態か | 代表例 |
|---|---|---|
| 造精機能障害 | 精子を作る機能に問題がある | 乏精子症、精子無力症、非閉塞性無精子症など |
| 精路通過障害 | 精子は作られていても通り道に問題がある | 閉塞性無精子症など |
| 性機能障害 | 性交・射精の過程に問題がある | ED、射精障害、逆行性射精など |
男性不妊の中で多いのが、精子を作る機能に関係する造精機能障害です。
例えば、
などがあります。
精巣で精子を作ることができていても、精巣上体・精管・射精管など、精子が体外へ出るまでの経路が閉塞している場合があります。
このような状態では、精液中に精子が確認できない閉塞性無精子症となる場合があります。
精子を作る能力に問題がなくても、
などによって妊娠につながりにくくなる場合があります。
精索静脈瘤があり、不妊との関連が考えられる場合には手術を検討することがあります。
ただし、精索静脈瘤が見つかった男性全員が手術の対象になるわけではありません。
精液所見、精索静脈瘤の状態、カップルの不妊期間、女性側の年齢や妊孕性などを含めて判断します。
男性低ゴナドトロピン性性腺機能低下症など、ホルモン異常が精子形成に影響している場合には、ホルモン治療が有効なケースがあります。
一方、男性不妊のすべてに「精子を増やす薬」があるわけではありません。
特に原因が明確でない造精機能障害に対する薬物療法については、治療ごとに有効性の根拠を確認する必要があります。
勃起障害によって性交が難しい場合には、EDの治療を行うことで自然妊娠を目指せるケースがあります。
必要に応じてPDE5阻害薬などを使用します。
射精障害には複数の種類があります。
例えば、逆行性射精では、射精時に精液が尿道側ではなく膀胱側へ流れていることがあります。
原因によって薬物治療や、人工授精・体外受精等へ使用する精子の回収方法を検討します。
精子は作られているものの精管などが閉塞している場合には、原因・閉塞部位などによって精路再建術を検討する場合があります。
一方、再建が難しい場合や、女性側の年齢などから時間を優先する必要がある場合には、精子採取と顕微授精を検討することもあります。
精液検査で精子が確認できない状態を無精子症といいます。
しかし、無精子症だからといって「体内で精子をまったく作っていない」とは限りません。
無精子症には大きく、
があります。
精子を作る機能が保たれていても、精管などが閉塞している場合には、状況に応じて精路再建や精子採取を検討します。
非閉塞性無精子症では、精巣内の一部に精子形成が残っていないかを探し、精子を採取する顕微鏡下精巣内精子採取術(micro-TESE)を検討する場合があります。
ただし、micro-TESEを行えば必ず精子を回収できるわけではありません。
ホルモン検査、精巣の状態、遺伝学的検査などを踏まえて適応を検討します。
例えば、
など、原因そのものへ治療できる場合があります。
男性側の状態が改善することで、自然妊娠や人工授精を目指せる可能性があります。
男性不妊治療では、夫婦全体の治療時間を考えることも重要です。
例えば男性側で手術や薬物治療を行う場合でも、精液所見の改善を確認するまで一定の期間が必要になることがあります。
その間、
などを踏まえ、男性側治療と女性側治療を並行して進める場合があります。
「男性側の治療が終わるまで女性側の不妊治療をすべて止める」と一律に考える必要はありません。
精子数・運動性に軽度の低下がある場合などには、精子を調整して子宮内へ注入する人工授精(AIH)を検討することがあります。
ただし、人工授精が適しているかは精液所見だけでなく女性年齢・卵管の状態なども含めて判断します。
通常の体外受精では受精が難しいと考えられる男性因子がある場合には、顕微授精(ICSI)を検討します。
顕微授精では、使用可能な精子を1個選び、細いガラス針で卵子の細胞質内へ直接注入します。
ここで重要なのは、
精液検査異常
=即顕微授精
ではないことです。
男性側に治療できる原因がないかを確認し、その治療にどの程度時間が必要か、女性側の年齢・原因はどうかを踏まえて、
といった選択肢を検討します。
男性不妊の初期検査は、問診と精液検査が中心です。
そのため、医療機関の予約状況や採精方法によりますが、初期評価自体は比較的早い段階から進められます。
精液検査に異常があった場合には、
などを行うため、原因を整理するまで複数回の受診が必要になる場合があります。
精子は継続的に作られているため、男性側へ手術や薬物治療を行った直後に精液所見が変わるとは限りません。
治療後は主治医が指定した時期に精液検査を行い、経過を確認します。
男性側の治療だけを見れば、一定期間経過を確認することが合理的な場合もあります。
一方、パートナーの年齢が高い場合などには、男性側治療の結果を長期間待つことが夫婦全体として最適とは限りません。
男性不妊治療では、「男性の精液所見を改善すること」だけでなく、「夫婦が妊娠を目指すためにどのくらいの時間を使うか」という視点も重要です。
初診前に次の情報を整理しておくと、診察がスムーズです。
過去に他の医療機関で精液検査を受けている場合には、その結果を持参すると比較に役立ちます。
A.男性不妊は泌尿器科、特に男性不妊・生殖医療を扱っている泌尿器科が相談先の一つです。
女性側が通院している不妊治療クリニックで精液検査を受け、必要に応じて男性不妊を専門とする泌尿器科へ紹介されることもあります。
A.一般的には、妊活期間、病歴、手術歴、性機能などについて問診を行い、精液検査を行います。
精液検査や問診の結果によって、身体診察、陰嚢超音波、血液検査などを追加します。
A.精液検査は男性不妊の初期評価で非常に重要な検査ですが、実際の実施日・予約方法は医療機関によって異なります。
初診とは別の日に専用予約で行う施設もあるため、受診前に確認するとよいでしょう。
A.精液所見は体調や採精条件などによって変動することがあるため、初回結果に異常があった場合などには再検査を行う場合があります。
1回の結果だけで、その後の妊娠可能性や治療方法をすべて決めるとは限りません。
A.一般的な精液検査だけで男性側のすべての要因を否定できるわけではありません。
一方で、精子DNA断片化などの追加検査を全員に行うわけでもなく、治療歴や精液所見などを踏まえて必要性を判断します。
A.すぐに顕微授精になるとは限りません。
まず、精索静脈瘤、ホルモン異常、性機能障害、精路閉塞など、男性側で治療できる原因がないかを確認します。
そのうえで、精液所見、女性年齢、女性側の不妊原因、不妊期間などから人工授精・体外受精・顕微授精を検討します。
A.男性不妊の詳しい評価では、精巣の大きさや精索静脈瘤、精管などを確認するため身体診察を行う場合があります。
必要に応じて陰嚢超音波検査も行います。
A.原因によります。
一部のホルモン異常などでは薬物治療が有効な場合がありますが、すべての男性不妊に精子数を改善できる薬があるわけではありません。
原因を確認してから治療を選ぶことが重要です。
A.必ず手術するわけではありません。
精液所見、精索静脈瘤の程度、夫婦の年齢や治療状況などから手術のメリットを検討します。
A.無精子症には、精子は作られているものの通り道が閉塞している場合と、精子形成そのものが大きく低下している場合があります。
原因に応じて精路再建や精巣内精子採取術などを検討します。
ただし、精巣内精子採取術を行えば必ず精子が見つかるという意味ではありません。
男性不妊の診療は、精液検査だけで終わるものではありません。
一般的には、
問診
↓
精液検査
↓
必要に応じて再検査
↓
身体診察・陰嚢超音波
↓
必要に応じてホルモン検査
↓
高度乏精子症・無精子症などでは必要に応じて遺伝学的検査
↓
原因を整理
↓
原因に応じた治療
という流れで進みます。
精液検査は男性不妊の非常に重要な初期検査ですが、数値だけを見て治療方法を決めるものではありません。
精索静脈瘤、ホルモン異常、精路通過障害、ED、射精障害など、男性側で治療できる原因がないかを確認することが重要です。
例えば、精索静脈瘤では状況に応じて手術を検討し、ホルモン異常では原因に応じた薬物治療、ED・射精障害では性機能に対する治療を行う場合があります。
無精子症の場合にも、
「精液中に精子がいない=体内で精子をまったく作っていない」
とは限りません。
閉塞性無精子症では精路再建や精子採取、非閉塞性無精子症ではmicro-TESEなどを検討する場合があります。
一方で、男性側の原因を治療することだけに時間をかければよいとは限りません。
女性年齢や女性側の不妊原因、不妊期間によっては、男性側の治療と並行して、
などを検討します。
男性不妊治療で大切なのは、「精液検査が悪いからすぐ顕微授精」「男性側を治療すれば自然妊娠できる」と単純に判断するのではなく、男性側の原因を評価し、夫婦双方の年齢・不妊原因・治療に使える時間を踏まえて治療計画を立てることです。
まず精液検査を受け、異常が認められた場合には男性不妊を診療する泌尿器科医へ相談し、治療可能な原因がないか確認しましょう。
不妊治療や生殖補助医療に関する高度な専門知識と技術を持つ「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」が常勤で在籍しているクリニック・病院の中から、治療の目的別に優れた病院・クリニック3院をご紹介します(2025年3月調査時点)。
体外受精を含め、専門医の体制や具体的な治療実績を確認しながら、本格的に不妊治療を進めたい方に向いています。
不妊治療だけでなく、体調や生活習慣、漢方なども含めて妊娠に向けた身体づくりを相談したい方に向いています。
男性側の不妊原因を詳しく調べたい方や、検査だけでなく手術を含めた男性不妊治療まで相談したい方に向いています。
※1参照元:足立病院「数字でわかる足立病院」https://www.adachi-hospital.com/numbers/
※2参照元:足立病院「体外受精(凍結融解胚移植)による35歳未満の妊娠率(2024年度実績)」https://www.adachi-hospital.com/infertility/achievements/
※3参照元:日本産婦人科学会「ART臨床実施成績データ2022(PDF)」https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf